中村将のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ滝に打たれた後の法則と
3億のレースの法則が印象的だった
心が冷え切ってしまった時はまず温めることということ。
極寒の滝行をしたお坊さんも滝行のあとには温かいお湯に浸かって体を温めていること。
それが人間に必要だから
落ち込んだ状態のままで反省や改善をしようとするとますます落ち込んでドツボにハマりがち
まずは心を温める行動をとる
そして、それには事前に準備しとくことが必要
心を温める方法は事前に準備しとかないと
心が冷えた時には思いつきにくい
私は、心が冷えた時は。。。
1人で静かに過ごす
美味しいものを食べる
欲しかったものを買う
本を読む
美味しいお茶をいれる
よく眠る
これで心が温まる
私たちは3億のレースの優勝者だ
その優勝賞品としてこの人生がある
素晴らしいと思った -
Posted by ブクログ
脳のクセはおもしろい表現だ。
その1 脳は同時に2つ以上の論理的な考えはできない。
今日はたくさん怒られた。そのことを考えて悶々としているのではなく、怒られなかった日のことを考える。
その2 脳は質問されたらつい答えちゃう。
脳は質問に答えてしまうので、1で作ったことに対する質問を作る。
例 怒られないためにはどうすればいいか考える。
その3 脳は否定形がわからない。
2で作った質問が肯定形になっているかを確認する。
怒られないように考えるではなく褒められるにはどうしたら良いか考える。
同じ行動をしている限り、あなたの期待は裏切られる。違う叱り方をする。
自分は何を守ろうとしているか考えれば攻撃モードは消えてなくなる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこれまで読んできた自己啓発本と内容がかぶる箇所が多かったが、わかりやすい例えで書かれていて、読みやすかった。
以下、気に入った箇所。
・滝に打たれたあとの法則→滝行後身体を温めるように、落ち込んで心が冷えた時には心を温めることが最優先
・うっとりタイムの法則→ひとはイメージしたことを行動に移したくなる、望ましくない行動をイメージする「反省」はしない。素晴らしかったことに集中してうっとりする時間を持つ。
・ジャパネット高田の法則→ひとをその気にさせたい時、接続詞を「でも」「のに」から「だから」「さらに」「しかも」に変える
・新幹線の法則→みんなスピードを上げると人気者になる、人に好かれる。スピードは愛される。仕事も生活もスピードを上げてみよう。
・もしも30歳に戻れるならの法則→今の自分が80歳自分からから戻って来たと考える。精一杯生きているだろうか。
・中に子供がいるんですの法則→「勇気」があるから行動できるのではない、「愛」があるから行動できる。
・ヨーイドンの法則→子供の頃からの条件付けをうまく利用して重い腰を上げる。ぐずぐずと動けないでいる時に「ヨーイドン」と言って動いてみる。 -
購入済み
よみおえて
文章が、とてもわかりやすくサクサク読めます。
何度も、凹んだ時に読むのはお勧めです。
ただ、もっとページ数があるとよかったかなと。
人それぞれ考え方は、違いますが。