盆踊りの戦後史 ――「ふるさと」の喪失と創造

盆踊りの戦後史 ――「ふるさと」の喪失と創造

ビジネス・実用
1,716円 (税込)

8pt

4.5

盆踊りは、戦後大きく形を変えてきた。敗戦、高度経済成長、ニュータウンの造成、バブル、東日本大震災、地域の高齢化・過疎化、そしてコロナ禍……。人が集まり、音頭にあわせて踊ることは、楽しいだけでなく、人や地域にとって大切な役割を持っている。そして、その役割も時とともに変化してきた。盆踊りを通して、日本の地域コミュニティの変遷を見つめ、その未来を考える。

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盆踊りの戦後史 ――「ふるさと」の喪失と創造 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    戦時中やコロナ禍で、
    途絶えたこともある盆踊りの興亡が読めておもしろかった。
    東日本大震災後の復活や、
    地域おこしとして、
    盆踊りが果たしてきた役割が読める。
    盆踊りの音楽が聞こえてくると、
    どこかノスタルジーな気持ちになるし、
    できることならなくならないで欲しいと思うが、
    盆踊りがなくなっていく地

    0
    2026年08月10日

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