デザインアート思考 使い手のニーズとつくり手のウォンツを同時に実現する10のステップ

デザインアート思考 使い手のニーズとつくり手のウォンツを同時に実現する10のステップ

ビジネス・実用
1,760円 (税込)

8pt

4.0

「アイデアが出てこない」ともう悩まない!
ステップに従えば自分だけの発想が生まれる、
美術学校で長年実践してきたメソッドを大公開

数々のデザイナーやアーティストを
輩出してきたOCHABI Institute。
その授業の一環として教えられているのが、
「デザインアート思考」です。

「クリエイティブをロジカルに」を掲げ、
ひらめきや思いつきに頼らず、
誰でも自分だけのアイデアを
見つけられるメソッドです。

「マーケティング・サークル」と
「プランニング・サークル」の
2つの円を行き来するうちに、
アイデアをブレストし、絞り込み、
独自のものに磨き上げていくことができます。

クリエイティブ系の仕事の人に限らず、
「なかなかひらめかない」
「発想がマンネリ化している」
「ヒットを生みたい!」
という方々に実践してみてほしいです。

■デザインアート思考の10のステップ■
Step 1 クライアントから案件の概要を聞き取る
Step 2 メンバーの個性が活きるチームビルディングを行う
Step 3 仮説形成でインサイトを導き出す
Step 4 ペルソナを創造し、ビジョンを仮決めする
Step 5 ニーズに応え、ビジョンを叶えるアイデアを考える
Step 6 新規性、差別化のポイントを検証してコンセプトを定める
Step 7 プロジェクトのデザインコンセプトを定める
Step 8 社会や環境を意識しながらトライアルを選抜する
Step 9 カスタマーの購買意欲を刺激するプロモーションを考える
Step 10 視覚情報を活用して効果的なプレゼンテーションを行う

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / ビジネススキル
  • 出版社
    :
    翔泳社
  • タイトル
    :
    デザインアート思考 使い手のニーズとつくり手のウォンツを同時に実現する10のステップ
  • タイトルID
    :
    911185
  • ページ数
    :
    232ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年02月19日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    16MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

デザインアート思考 使い手のニーズとつくり手のウォンツを同時に実現する10のステップ のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「アートやデザインといったクリエイティブの才能は特別なものと勘違いされがちですが選ばれた人間にのみ与えられた特権ではなくマーケティングと同じように論理的に学べば誰でも身につけられる」
    本書を読むとやっぱり論理的に思考パターンを学ぶと言うことが大切だとわかります。
    必要な手順を踏んで集合知を集めればクリエイティブな仕事はできると書かれています。
    僕は絵心がなく才能がないと思ってましたがこれはただの怠慢やってんなとわかりました。

    「世界を意識すればするほど創造性教育の基本はロジカルであったほうがいい」
    感覚は才能のある人同士でないと共有できませんがロジカルな表現は共有できます。
    思考が共有できると言うことは再現性があるということです。
    僕が再現性のために定義とか言語化にこだわるのと同じやなと思います。
    コミュニケーションコストが下がることでチーム内にシナジー効果が生まれてクリエイティブな仕事が可能になります。

    「世界は今SDGsの実現に向かっている」
    迷ったときに判断基準となるのはSDGsというのは目から鱗でした。
    持続可能な社会の実現はなんやかんやいっても世界中が目指す指針です。
    ただ誰もそのやり方は知らない。
    どうやって辿り着けるか思考プロセスを大切にしないといけません。
    思考プロセスをルーティン化するにはモチベーションを持ち続ける必要があります。
    僕は自分の信念とSDGsのゴールが一致すれば良いのかなと思います。
    世界の方向性と自分のやりたいことが一致すれば一緒思考プロセスを回し続けることができると思います。

    本書は縁あっていただいたものです。
    職場に持っていって座右の書の一つにしようと思います。
    #翔泳社ブックアンバサダー

    0
    2021年05月23日

    Posted by ブクログ

    デザインアート思考 使い手のニーズとつくり手のウォンツを同時に実現する10のステップ
    著:OCHABI Institute

    デザイン思考は「カスタマーへの共感」から、アート思考は「アーティストの価値観」から出発する。デザイン思考とアート思考のハイブリッド型とも言えるのが本書で説明されている「デザインアート思考」である。

    言うならば、デザインアート思考は、「ニーズ」と「ウォンツ」の双方を重視しながら、マーケティングにより本質的な課題を発見し、プランニング(企画立案)により創造的な解決策へたどり着くことを目指す論理的思考法である。

    本書の構成は以下の3章から構成されている。
    ①デザインアート思考とは?
    ②デザインアート思考で課題を解決しよう
    ③ビジネスでこれから求められる人材とは

    デザイン思考もアート思考も先天的な能力で一部の人だけができる思考法ではない。後天的に努力で積み重ねで出来るようになるスキルでもある。

    一見真逆のような概念の二つの考えをハイブリッド型として昇華させることで現代が求めている、これからも求め続ける市場を見据えた解決を叶えるスキルがデザインアート思考である。

    思い付きではなく、全てはストーリーがあり、論理的に組み合わせることで独自性であったり、高付加価値の根源とすることができる。

    本書においては、その組み立て方について、非常に丁寧に説明されている。マーケティングや戦略のフレームワークや知識の棚卸としても活用でき、その既知の知識を組み合わせることで新たな知識を得ることも可能としている。

    0
    2023年10月01日

    Posted by ブクログ

    クライアントに聞くこと、聞かないこと、のパートで「可能性を広げる質問をすること」が参考になった。具体的には、「どうすべきか」など答えを誘導すべきかや、条件をさらに詳細に限定する質問、「このアイデアを試してもよいか、ダメか」といった質問は避ける。クライアントに質問というかこちらの意見に誘導するスタンスでなく、フラットに意見交換するスタンスがよい。また、本書が提唱するデザインアート思考を活用した意見交換例として、Insight, Analysis, Researchの順または逆順に聞くとよい。

    0
    2021年04月18日

デザインアート思考 使い手のニーズとつくり手のウォンツを同時に実現する10のステップ の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / ビジネススキル
  • 出版社
    :
    翔泳社
  • タイトル
    :
    デザインアート思考 使い手のニーズとつくり手のウォンツを同時に実現する10のステップ
  • タイトルID
    :
    911185
  • ページ数
    :
    232ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年02月19日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    16MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

OCHABI Institute のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す