マーケターのように生きろ―「あなたが必要だ」と言われ続ける人の思考と行動

マーケターのように生きろ―「あなたが必要だ」と言われ続ける人の思考と行動

ビジネス・実用
1,760円 (税込)

8pt

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【「何者でもない自分」が最強の武器になる生き方】
「やりたいこと」なんてなくていい。
「相手がしてほしいこと」をしよう。ただし、とことん、徹底的に――。

マーケティングの英知が生んだ【4ステップ】で
「仕事」「キャリア」「副業」「プライベート」…すべてで「求められる人」になれ!

STEP1 「自分がもっとも輝く場所」が見つかる…………市場を定義する
STEP2 「相手が本当に欲するもの」がわかる……………価値を定義する
STEP3 「自分がやるべきこと」がわかる…………………価値をつくりだす
STEP4 「自分を必要とする相手」に見つけてもらう……価値を伝える


【本書の効能】
①あなたが「本当に輝ける場所と方法」が見つかる
自分からではなく「相手からスタート」するマーケターのような生き方で、
どんな人でも「必要とされる場所」と「そこで輝く方法」が見つかる!

②「マーケティング」の本質がわかる
さまざまな場面で価値観が激変する世界では、
「市場を定義し、価値を定義し、つくりだし、伝える」マーケティングの知識は
すべてのビジネスパーソンに不可欠なスキルになった。
その本質を、マーケティング実務のカリスマが余すところなく解説!


【著者からのメッセージ】
自分に特別な才能がないことは自覚しています。
もしあったとしたら、あの「暗黒時代」はなかったはずです。

私が「人から必要としてもらえる」ようになったのは、
そんな暗黒時代から現在に至る20年で体得した、
「生きる知恵」としてのマーケティングのおかげです。

私はマーケティングを理解することを通じて、
仕事の幅を大きく広げることができました。
そして、キャリアプランを見直すこともできました。
のみならず、それを生き方のレベルにまで広げることで、
個人としての情報発信や趣味も充実させることができました。

本書ではそんな「生きる知恵」としてのマーケティングを、余すところなくお伝えします。

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マーケターのように生きろ―「あなたが必要だ」と言われ続ける人の思考と行動 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    マーケターように生きろとは、自分を商品とし次の4つを考えることでした。

    1.自分が役に立てる相手は誰か
    2.相手が求めていることは何か
    3.どう期待に応えるか
    4.どうアピールするか

    私は、マーケティングとは、広告宣伝や調査のことだけを指していると思っていました。
    実際には、できるだけ多くの人から共感や好感を得ることで、お金を払って商品を使ってもらえるプロセスのことで、かなり幅広く応用できると感じました。

    売る商品がない場合でも、自分を商品として考えるとこうなると説明があるので、誰にでも読むことのできる良書だと思います。

    0
    2026年01月11日

    Posted by ブクログ

    マーケティングの基本的な知識を、事業だけでなく自分のキャリア形成やコンテンツづくりに活かすための指南書。
    「自分のやりたいこと発信」ではなく「人が求めること」にフォーカスして、自分にしかできない方法で世の役に立つことを「マーケターのように生きる」と定義。
    ①市場を定義→②価値を定義→③価値をつくる→④価値を伝える、という4ステップで、自分自身が他者の役に立つ方法を解説している。

    マーケティングをもっと身近に活用していきたいなーと感じられた。

    0
    2025年01月08日

    Posted by ブクログ

    自分にしか埋められない「世界の欠けたピース」を探す。
    やりたことから考えがちだが、そのピースをどう埋めるかで、その人らしさは十分に出ると思った。

    0
    2023年09月18日

    Posted by ブクログ

    社会人7年目、適応障害で休職中(ちょっとだけ転職活動中)の独身女子は「令和の時代:ホールネス=自分だけができるやり方で世界の欠けたピースを埋める」というまとめが心に残りました。
    好きなこと(例えばYouTuber)をやって個性が認められる一方で保証はされていないけど、身を粉にして働く昭和の考えも違う。
    人はみんなひとりひとり特別な存在であり、自分にしかできないやり方で相手の役に立つことができたら、生きる意味を見出せるだろうと思った。

    0
    2022年12月04日

    Posted by ブクログ

    1. 本書の要約

    本書は、マーケティングを仕事の技術ではなく、生き方の思想として捉える一冊。
    マーケターとは「自分をどう表現するか」ではなく、「相手にとってどんな価値を提供できるか」を起点に行動する存在であると説く。
    市場を定義し、価値を定義し、価値を作り、価値を伝えるというマーケティングの4ステップは、そのまま人生設計にも応用できる。

    ⸻

    2. マーケターで生きるという思想

    マーケターとして生きるとは、
    •自分が何をしたいかではなく
    •相手が何を求めているか
    を常に起点に考えること。

    対極にあるのは「芸術家として生きる」姿勢。
    •マーケターとして生きる:相手の役に立つ
    •芸術家として生きる:自分を表現する

    どちらが良い悪いではなく、意識的にどちらを選ぶかが重要だと感じた。

    ⸻

    3. マーケティングの4ステップ

    ① 市場を定義する
    まず、自分が価値を提供する相手を決める。
    重要なのは、
    •自分にできること
    •市場の大きさ
    この2つのバランス。

    仕事上、相手が最初から決まっている場合でも、
    「自分なりに相手をどう定義するか」が成果を分ける。

    多数を相手にする場合は、
    •母数が多く
    •自分が得意な分野
    にフォーカスする。

    どの市場で自分の力を発揮し、自分を売るかは戦略そのもの。

    ⸻

    ② 価値を定義する
    価値は一つではなく、4つの側面がある。

    価値の4現象
    1.実利価値
     機能的で顕在的な価値
     例:水が喉の渇きを潤してくれる
    2.保証価値
     機能的で潜在的な価値
     例:この水は品質が良さそうだという安心感
    3.評判価値
     情緒的で顕在的な価値
     例:役には立たないが、その人にとって意味があるもの
    4.共感価値
     情緒的で潜在的な価値
     例:お守りのような存在

    「役に立つかどうか」だけでなく、
    「どう感じてもらうか」まで含めて価値である、という視点が印象的。

    ⸻

    4. 印象に残った考え方

    WHAT TO SAY / HOW TO SAY
    何を言うか、どう言うか。

    自分が何を話したいかではなく、
    相手が何を求めているかを起点に設計すること。

    これはコミュニケーションだけでなく、
    仕事、キャリア選択、人間関係にもそのまま当てはまる。

    ⸻

    5. 自分への問い(行動につなげる)
    •今の自分は、どの市場で価値を出そうとしているか
    •相手に提供している価値は、4つのうちどれが強いか
    •自分の発信や行動は「表現」になっていないか
    •相手視点に立ち切れているか

    ⸻

    6. 一言でまとめると

    「自分をどう見せるか」ではなく、
    「相手にとって何者であるか」を設計する生き方。

    ⸻

    0
    2025年12月17日

    Posted by ブクログ

    マーケターのように生きろ 井上大輔

    新しい本というわけでもないが、周りで読んでいる人が多かったので。現行版はこれと全然違う装丁になっているらしい。

    マーケティングの概念を押さえながら、否応なく「選ばれていく」必要に迫られる現代社会を生きやすくしてくれる本かな。掘り下げるより視野を広げるタイプで、スコープを広くとっている分、知識や経験の点を線で結んでくれる内容が多かった。

    価値をどう作り出し、誰にどう伝えるか。
    本旨もためになるが、計画された偶然をよりよくすること、そのために社会関係資本をより多く蓄えることがやっぱり大事なんだなというのが個人的な学びポイント。
    そこに、「求められる人」になるためのマーケティング力が活きるということ。

    0
    2025年01月19日

    Posted by ブクログ

    自分らしさ全開の芸術家のような生き方ができない人には、相手起点に考えるマーケターのような生き方がありますよという内容だった。
    では具体的にマーケターのような生き方とは何かを「市場の定義」「価値の定義」「価値の創造」「価値の伝達」という4つのステップに分けて解説している。
    マーケティングをかじっていれば、共感できる点も多いと思う。

    0
    2024年07月10日

    Posted by ブクログ

    マーケターのように生きるという考えを推奨されている本
    何がしたい、どんな仕事がしたいかは分からなくても良い
    とにかく相手視点で相手からスタートして相手が喜ぶことをすることで道は開けてくることを説かれていた。

    相手がどう思うか、考えるかって本当に大事なことやけど見落としがちやし
    そこは意識してやっていきたいと思えた
    とにかく相手がどう思うかを考えること

    0
    2024年02月19日

    Posted by ブクログ

    マーケターのように生きろ―「あなたが必要だ」と言われ続ける人の思考と行動
    著:井上 大輔

    相手をよく知り、その期待に応えるという生き方がある。
    自分を表現するのではなく、人の期待に応えることを追求する。そのために、まずは相手を良く知り、相手が何を求めているかに思いをめぐさせる。そして、自分にできる精一杯でそれに応じる。

    そのような生き方を「マーケターのように生きる」と呼んでいる。マーケティングとは、そうして「常に相手からスタートする」という考え方を体現したものである。

    本書は以下の2章から構成されている。
    ①人の役に立ち、自らの価値を高める「マーケターのように生きる」という思想
    ②仕事もキャリアも人生も好転する「マーケターのような生き方」4ステップ

    物事の軸を自分軸だけではなく、他人軸から始めることは悪いことではない。自分探しの中で自分の個性を活かすだけを軸に置くと、他人へ貢献するどころか自分さえも幸せを得ることは難しい。

    自分の個性を殺すのではなく、自分の個性を活かせるところを見つけてそこに自分のやりたいこと、やるべきことを重ね合わせ、他人への貢献からの感謝を喜びとすることで、生きがい、働き甲斐、モチベーションを確保して楽しみながら、成長することができる。

    スタンスも偏ることではなく、その中で自分軸のバランスを調整して入れ込んだり、いつのまにか自分軸と他人軸の重なりが大きくなり、全てが自分軸に移行した中で日々過ごせることにもつながる。

    人は貢献・アウトプットが大切。
    個性が叫ばれる時代だからこそ、他人軸を一番に考えた個性が活きる時代でもある。

    0
    2023年10月29日

    Posted by ブクログ

    違和感の原因がわかった 何ヶ月か抱えてた違和感というか。居心地の悪さの原因がわかった!
    そして、それは今の僕には絶対必要だということがわかった。

    0
    2026年03月15日

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