ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
7pt
正体不明の男から受けた暴行被害と、愛する父の不審死。過酷な経験を乗り越え、ストックホルムで新生活をはじめた24歳のサラ。そんな彼女のまわりで次々と奇妙な出来事が起こる! 同僚、友人、恋人……周囲の誰もが疑わしく思えて、自分さえも信じられなくなるサラ。しかし、父が遺したメッセージを見つけたことで、その死が国家を揺るがす巨大な陰謀と関係することを疑い始める――。スウェーデン発、異色サスペンス。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
同僚、友人、恋人、周囲の人間が自分を騙しているのか、自分がおかしいのか、何もかもが疑わしく思えて混乱するサラ。本文中にも度々「なんか怪しい、なんか怪しい、なんか怪しい」 「どうかしてる、どうかしてる、どうかしてる」との記述で、終始、サラと同じように不安を感じながら読み進める。一気読みだった!三部作...続きを読むらしいのに、次作が翻訳されてないとは、、、とほほほ泣 スウェーデンミステリーは社会問題が深く描かれているところが気に入っている。テーマは小児性愛者による人身売買。しかもバックには巨大な権力者たちによる組織がついている。長らく陰謀論と言われてきた、英国王室をも巻き込んだ一大スキャンダルも事実だった。フィクションにノンフィクションを織り交ぜながらのこの作品。どこまでが作者の推察なのか、、、明るみに出てない事実なのか、、、人間とは全く、愚かで恐ろしい生き物だ。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
毒花を抱く女
新刊情報をお知らせします。
ルイースボイイエアブイェンナス
不二淑子
フォロー機能について
「ハヤカワ文庫NV」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
円周率の日に先生は死んだ
かくて彼女はヘレンとなった
『高慢と偏見』殺人事件
災厄の馬
15時17分、パリ行き
注文の多すぎる患者たち 野生動物たちの知られざる診療カルテ
信長と弥助 本能寺を生き延びた黒人侍
ボストン図書館の推理作家
作者のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲毒花を抱く女 ページトップヘ