と、ある日のすごくふしぎ

と、ある日のすごくふしぎ

少年・青年マンガ
1,210円 (税込)

6pt

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【カラー/固定型】カラー・大画面での閲覧に最適化されたコンテンツです/SF世界観の中、突拍子もない人々が躍動する――ささやかな超能力をもつ少女、即身仏になりたい兄、騎馬戦に命を賭ける少女達とロボット。《俺マン》《このマンガがすごい!》にランクインし、マンガ、カルチャー、アート各方面から評価を受ける著者の渾身作。

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と、ある日のすごくふしぎ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    面白い。淡々と平熱にカオスに見えて、妙に熱くて常識的。独特のセンスというかストーリー展開が唯一無二だと思いました。

    0
    2026年06月28日

    Posted by ブクログ

    宮崎夏次系、ほんとうに好き。一生好きな作家だと思う。
    一つ一つのちいさい世界の中できらきらする瞬間がある短編集だった。

    「と、ある日の余分なもの」が衝撃だった。たったの数ページに主人公の人生が詰まっていた。何かと少し足りなくなってしまう、という感覚に着眼してる点が独特だし、それを主人公の人生に横たわるの 一つのテーマとして描いているのがすごい。それをたった8ページに纏められる力量にやられる。

    セリフ回しも本当に好きだ〜。純文学的でもあるし、笑いのツボをきっちり抑えてるのでクスッと笑える。
    本当にすごいし大好き。これからも大切に読みたい。

    0
    2025年09月11日

    購入済み

    ページ数が多くて読みごたえがありました。大満足です!いまはブンちゃんを連載中ですが、また短編集を出してほしいです。

    0
    2021年10月01日

    Posted by ブクログ

    無重力のような、時間の流れが止まっているような、そんな不思議な世界観で繰り広げられるお話。どの短編も好み。

    0
    2021年04月07日

    Posted by ブクログ

    支離滅裂な世界観、設定のお話しかないのに、全く本質的なものが意味不明になっていなくて、難しくない。切なかったり、感動してしまったり、ほっこりしたりする。全部の話に100万点をつけたい

    0
    2021年02月12日

    Posted by ブクログ

    なんだかすごく、素直な気持ちで好きだと思った。心の浅いところをいたずらにくすぐったりはせず、表層はどうあれ、刺さるのは深いところばかりだなと思った。「素直な気持ちで好きだと思った」というのは、その誠実さ(?)のようなものにストンと射抜かれたような心持ちになったからだと思う。

    0
    2024年12月05日

    Posted by ブクログ

    本書は、宮崎夏次系の「と、ある日の」というフレーズで始まる短編作品(SFマガジンに約7年間:2013年10月~2020年10月連載)を一冊に纏めたもの。現在もなおSFマガジンでは宮崎夏次系の短編作品が継続して連載されているが、「と、ある日の」というフレーズは無くなっている。最近の漫画単行本では、表紙カバーを外すと表裏表紙に作品が書かれている機会が多い。流行っているのかな?本作品では描き下ろし作品が描かれている。また今回、宮崎夏次系が同郷の女性漫画家であることを初めて知った。宮崎作品と言うと何かカッコいいね。

    全体的にほんわかしているが、よく読んでみるとシリアスな内容のものが多い。SFマガジンの中では丁度良い位置付けで存在している。時には、手にして一番最初に見ることもある。いつまでも連載が続いてくれればなぁと思う次第である。

    0
    2024年02月20日

    Posted by ブクログ

    ショートショート、好きでした。意味がわからなくてもいい、私はこの世界にいきたいなあと思いながら読めるのが幸せなんだ。

    0
    2022年10月04日

    Posted by ブクログ

    娘がこの作者さんのファンなので
    読ましてもらった

    3ページくらいの短編を盛り合わせで
    凄い量を載せている

    発想が凄い斬新で絵のタッチもアーティスティック
    すごい面白い(*´∇`)

    ほんと【はっ?】【あっ?】っと脅かされる

    そういや脅かされると言えば職場の後輩で
    【めちゃくちゃいい加減な後輩】がいて…
    俺がこの間現場でいきなり背後で鳴かれ、驚き振り替えったらそこにヤギがいた…
    そのエピソードを話ながらヤギの写真を 後輩に見せたら
    【へぇ~…それ…なんですか?…鹿ですか?…】

    そのくらいの衝撃…
    40すぎで小さい子供がいて…シカとヤギの違いが分からない…

    仕事でやらかした大惨事になったミスもコイツは忘れるし…なんならよく行くパーキングに風呂があり
    (たまには帰りに入ってみたいな)と俺がぼやいたら

    【あっ…俺連休中の友達と旅行中に利用しましたよ!】
    と言うので
    (どうだった?良い感じだった?)と質問

    そしたら小首を傾げながら
    【ぃや…俺…そういうの覚えてないんですよね…】

    そのくらいの衝撃…

    そう…生きてりゃなんとかなるらしい(笑)
    そうだな…前を向いていこうな
    下向いたら涙出ちゃうもんね
    キラキラ光るから宝物かと思ったら俺の涙だったみたいな…

    駄目だ無理やり彼を理解しようとしたが
    やはりできない(笑)…

    0
    2022年10月02日

    Posted by ブクログ

    こういうジャンルをなんと言うのか教えて欲しい。
    何も起こらないのではなく、ナナめ上の事が日常な世界。

    0
    2022年07月12日

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