後宮の木蘭 皇后暗殺
  • 完結

後宮の木蘭 皇后暗殺

小説・文芸
682円 (税込)

3pt

3.0

木蘭は、療養している皇帝の世話をする日々を送っていた。ある日、隣国の使者が和平を申し入れるために、皇宮を訪れた。その条件は、劉覇と匈奴の姫と結婚だ。宴会の最中、皇后が暗殺されてしまう。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    角川文庫
  • タイトル
    :
    後宮の木蘭
  • タイトルID
    :
    848121
  • 電子版発売日
    :
    2021年02月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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後宮の木蘭 の一覧

全3巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~3件目 / 3件
  • 後宮の木蘭
    完結
    715円 (税込)
    名門武家の娘・黎木蘭は、連絡の途絶えた姉を探すため、宮女になって後宮へ。ある満月の夜、黒い官服を着た男を目撃する。その足元には、胴と首が分断された宦官の死体が転がっていて――。
  • 後宮の木蘭 皇后暗殺
    完結
    682円 (税込)
    木蘭は、療養している皇帝の世話をする日々を送っていた。ある日、隣国の使者が和平を申し入れるために、皇宮を訪れた。その条件は、劉覇と匈奴の姫と結婚だ。宴会の最中、皇后が暗殺されてしまう。
  • 後宮の木蘭 皇太子投獄
    完結
    726円 (税込)
    皇后の座を争って、妃たちが落ち着かない中、木蘭は後宮を取り仕切る阿監に任命される。そんな中、後宮の金が秘密裏に使われていることに気付いた木蘭だったが、疑うべき人が劉覇と知って……。怒涛の完結巻

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後宮の木蘭 皇后暗殺 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    未来の舅たる皇帝の世話を申し付かった。

    大変な生活になっています。
    しかも戦争していたところから、と
    和平に勝手に王女はやってくるし。
    婚約者の態度も煮え切らないという
    どうなってるの!? 状態。
    これは後で理由を語られますけれど
    ここで婚約終わってもよろしいかと。
    主人公がいいなら、それでいいですが。

    人とのやり取りが面倒な状態になっているだけで
    立ち回りは…まぁ最後の方だけ?
    何だかいい所を皇帝に持っていかれていますが
    ただの好々爺になってしまっているような??

    0
    2024年10月28日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    後宮で働く木蘭は、危険と隣り合わせでも生き生きしてるように見える。でも、いつも皇帝からの暴力や女官達の嫌がらせに耐えているのがいじらしい。
    皇帝が好々爺になりつつあるのが木蘭の頑張りが報われていくなぁ、と思ってた矢先の皇后暗殺にちょっとあっさりしすぎでは?と思った。皇后も良いキャラだっただけに勿体無い。
    劉覇とは一体どうなっていくのだろう、とても気になる。

    0
    2025年07月19日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    皇后様が案外あっさり……な展開だったので、冒頭から度肝を抜かれた。
    タイトルにあるから展開は予想できるものの、てっきり未遂くらいで終わるのかと思っていたし、仮に実行しても序盤とも思わなかった。
    そして、やはり前作で完全掃討できていなかった存在も復活。
    こちらは予想通り。
    そりゃ他の国も手にかけてきた存在が、そうあっさりやられる筈もなく。

    婚約者とはいえ、皇帝の息子との恋愛もまた一筋縄では行かなかった。
    立場が立場だから、想いを優先させるわけにもいかず。
    両想いなのに、添い遂げられない危機を迎えるとは。
    しかも今回は木蘭の幼馴染みも登場して、よりややこしい関係になってしまうし。
    (しかも彼は諸々の事件のキーパーソンにもなる)

    皇帝が思っていたより親しみやすく(あくまで「思っていたより」だが)政治に関して無能という訳でもなく、ここぞと言う時に助けに来てくれる頼もしいキャラだったことも意外。
    東郭研とのツンデレ友情っぷりも微笑ましいものが。
    前作からのキャラの意外性に色々驚かされた2巻だったと思う。

    その中変わらないのは、ヒーローの恋愛面でのヘタレっぷり。
    立場が難しいのは分かるが、きみの態度が煮え切らないから、木蘭と一緒にこちらまで随分気を揉む羽目に。
    皇太子にはなれたが、彼がゆるぎなく木蘭と添え遂げられるように、まずは己の地盤固めをしっかりしていただきたいと思う。
    じゃないと、読み手側は気が気でない。
    ハラハラは例の存在とのバトルだけで十分である。
    (あの存在、滅することができるのだろうか……)

    0
    2021年03月07日

後宮の木蘭 皇后暗殺 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    角川文庫
  • タイトル
    :
    後宮の木蘭
  • タイトルID
    :
    848121
  • 電子版発売日
    :
    2021年02月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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