無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
その大胆不敵な企みの全貌が姿を現す。全米を恐怖に陥れた犯罪者の正体に探偵ベルが迫る。
巨大な捜査網と権限を有する“ヴァン・ドーン探偵社”のアイザック・ベルが逮捕に動き出してからも、“壊し屋”の手が休むことはなかった。ベルも“壊し屋”に送りこまれた刺客によって痛手を負ってしまう。“壊し屋”の手は西部からニューヨークへ、そしてベルの恋人マリオンの身にも危険が迫る。巧妙な破壊工作に、ベルは西へ東へと駆けまわる。だがやがてベルは“壊し屋”がサザン・パシフィック鉄道を狙う真の意図を見抜き、その正体へ肉薄していく―。好評“アイザック・ベル”シリーズ第2弾。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
アイザック・ベルと壊し屋の息詰まる攻防が続く。ベルはついに壊し屋の正体を見破るが…
意外に本編はあっさりと終わり、あれっと拍子抜けする。また、エピローグでは1934年が描かれているが、最後までそれが謎であるのだか、プロローグで全てが氷解し、本編の結末の意図を知ることになる。
インディー・ジョーンズのような味わいのある面白い冒険アクション探偵小説であった。シリーズ最初の『大追跡』の方が圧倒的に面白いのだが…
クライブ・カッスラーはこのシリーズ第二弾から共著者にジャスティン・スコットを迎えた。ジャスティン・スコットの『ハードスケープ』と『秘密パーティの客』を読んだことがあるが、どちらも冒険小説ではなく、ミステリー小説だった。カッスラーの冒険小説にスコットがミステリーの味付けをしたのだろうか。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸