「山奥ニート」やってます。

「山奥ニート」やってます。

作者名 :
通常価格 1,430円 (1,300円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

ひきこもりとなって大学を中退し、ネットを通じて知り合ったニート仲間と2014年から和歌山の山奥に移住。以来、駅から車で2時間の限界集落に暮らしている。月の生活費は1万8000円。収入源は紀州梅の収穫や草刈りのお駄賃など。インターネットさえあれば、買い物も娯楽も問題なし。リモートの可能性をフル活用し、「なるべく働かず、面倒くさい人間関係から離れて生きていく」を実現したニートが綴る5年間の記録。

ジャンル
出版社
光文社
電子版発売日
2020年06月05日
紙の本の発売
2020年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

「山奥ニート」やってます。 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月17日

    テレビ放送もあって、人気ですぐに空きが埋まってしまう状態のようです。そこで、その近くに新たな拠点を設ければいいような気がするのですが、なかなか難しいと思います。機会や人材に恵まれて実現したような気がするんですよね…

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    購入済み

    こんな生き方もあるのだと

    ろっき 2020年07月24日

    本屋で気になり購入。将来を心配しすぎずに今を生きている方々の紹介です。山奥の自然に囲まれて少しのアルバイトやお手伝いで生活。なんとなく憧れても中々実行出来ない。面白く一気に読むことができました。

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    Posted by ブクログ 2020年06月14日

    「山奥ニート」はビジネスでもイデオロギーでもイベントでもなく日常、という力の抜けたスタンスがいい。何をして、というより、何をせずに生きるか、という引き算の試み、面白く読んだ。

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    Posted by ブクログ 2020年05月31日

    和歌山県の山奥にある元・小学校校舎を使って、共同生活をしている人が、その生活を綴った一冊。

    「何かの宣伝だったり、何かのメッセージがあるわけじゃないです。これはただの生活(p.6)」
    と筆者自身が書いている通り、基本的にはどういう生活をしているのか、またそこに来た人たち(筆者含む)がどういう背景を...続きを読む

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