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Posted by ブクログ
星と家族を紡ぐ心温まる物語の完結
本作が最後で和真、創馬と月子の物語が終わってしまうかと思うと寂しさでいっぱいです。
また、本作の季節が秋というのも読者と物語の別れの雰囲気を一層 醸し出しているような気がします・・・
冬のオリオンからはじまった現代アレンジの星座の物語と和真たちの周りの人々のドラマは一つ一つ増えていき世界観を広げてきました。
ここで終わってしまうのが非常に残念です。
完結となる本巻は最後に相応しく、全巻の最後で月子の父親だと名乗り出たあの人や、今まで本気を出してなかったあの人や、前作で死んだはずのあの人だとかが物語を掻き乱します!
Posted by ブクログ
伏線が全部回収されて、とてもスッキリした最終巻でした。
途中は、え?誰が悪者?裏切者??と、疑心暗鬼になりながら読んでました。
ピカ爺が悪者とかイヤだし、サンのお父さんも悪い人じゃないように見えてきたし、、、と、色んな人に肩入れしてたから、最後は村上が悪者で収まってよかったです。
村上は最後まで気持ちいいくらいの悪者だったので、本当にスッキリしました。
ピカ爺の名字が「木下」って分かったとこは、「そういうことか!!」ってなりました。
あと、金髪マッチョなペルセウスが、囚われの姫のアンドロメダを助けた最後のお話も「そういうことか!!」ってなりました。
テンポもよくて、どんどん読み進められて、キレイに伏線も回収されて、大好きな本です。
また、1巻から読みたいと思います。
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