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Posted by ブクログ
伊藤悠・初期短編集。
ジャパニーズファンタジーというくくりでいいのかな?それとミリタリーテイストがくっついて、現在に至っているのだな。
そういう面でいうと、「皇国の守護者」のコミカライズはこの人でこそ、という形だったのだと思います。
生きる意味を葛藤の中に探して身動きが取れなくなっていた「黒白」「黒突」から、生きてゆくことの先に生きる意味はある、からこそ行動する、と変わっていった「新線西部軌道」。
という感覚の変化でいいのかな。「シュトヘル」「オオカミライズ」でも、何のために生きているのか、生きてゆくのか、ということを描いているのかな、と。
ざっくりと解説した気になっているなぁ。なんかよろしくないなぁ自分。
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