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Posted by ブクログ
「五十音順の作者を読む」第24冊目「ね」。
住民が口をそろえて「何もない」という宇多莉(うたり)町。そこに宇宙船が落ちたことから始まる、「異なる存在との向き合い方」がテーマの物語です。
宇多莉町出身の青年・青砥佑太は、故郷を追われ、近隣の市でフリーターとして生活していました。そんな時、とあるアイドルグループの握手会の短期バイトで、人気ナンバーワン・常盤木りさの担当になります。ところが、りさは佑太のことを知っているようで……。
地球人と宇宙人、自分と異なる存在をどう向き合うのか?
多様性が溢れている現在にも通じる物語でもあります。
SFとヒューマンドラマが好きな方におすすめの作品です。
Posted by ブクログ
宇宙人との共存か…
今なんか、地球の人同士でも、争ってるような状況でできるんかな…
言葉、価値観、科学力、全てにおいて違う。
多分、かなり。
でも、人にも色んな人がいる。
宇宙人も同様。
長い道のりやけど、信じたいね。
ある小さい町に、宇宙船が落ちて来た。
その10年後から、話は始まる。
ある程度、人と宇宙人が混じって生きている世界にはなってはいるけど、真の意味での共存とはいかない。
地球人でも、反対派と賛成派、宇宙人も同様。
宇宙人の故郷としては、宇宙船が落ちたとこ。それを旗印にテロ。
でも、故郷って欲しいもんな。まぁ、本当の星に帰れれば、なお良いんやけど。
この辺は、故郷なく彷徨っていたユダヤ人を思い出す。
まぁ、目の色だけで、ほとんど変わらん宇宙人だから、まだ、色々あっても混じって生きていけるのかもしれんけど。
別に、どことでも、友好的に繋がって欲しいな〜
その前に、自分達だけの争いぐらいは、止めようや!
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