青い灯の百物語

青い灯の百物語

作者名 :
通常価格 671円 (610円+税)
紙の本 [参考] 726円 (税込)
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作品内容

異形とヒトの間を取り持つことを生業としてきた真魚寺家の裔である千歳には、古い付き合いのある小説家がいる。青原灯――着流し姿に整った顔立ちをした青年だ。表向き、灯は千歳の従兄となっているが、それは真っ赤な嘘。灯は従兄でも何でもなく、幼い日に千歳が契約を結んだ怪異なのだ。大学に進学した春、百鬼夜行の噂を聞いた千歳は見に行こうとするけれど……?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
ページ数
320ページ
電子版発売日
2019年12月13日
紙の本の発売
2019年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

青い灯の百物語 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年06月04日

    タイトルと表紙のイラストで百鬼夜行や怪談話のような作風を感じ、そういう作品が好きなため購入しました。
    読んでみたら表紙から受ける印象とは少し違ったのですがそれを上回るくらいに面白かったです。
    怪異を扱う家業に生まれた主人公と、主人公に呼び出され、家族のように主人公と過ごしていく契約を交わした青行灯の...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2022年01月23日

    自分が想像する人と異形の関わりの解釈にとても近くて、これこれ!まさにこういうのが読みたかった…!と思いました。主人公のあり方が凄く好きです。言葉を大切にしている感じと自分の意志をしっかり持ってその上で対等に接しようとするところが特に。鏡うつしの君は、依頼者の名前が紫で鏡とくればムラサキカガミのお話を...続きを読む

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