日米地位協定 在日米軍と「同盟」の70年

日米地位協定 在日米軍と「同盟」の70年

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作品内容

日米地位協定は、在日米軍の基地使用、行動範囲、米軍関係者の権利などを保証したものである。在日米軍による事件が沖縄などで頻発する中、捜査・裁判での優遇が常に批判されてきた。冷戦後、独伊など他国では協定は改正されたが、日本はそのままである。本書は、協定と在日米軍を通して日米関係の軌跡を描く。実際の運用が非公開の「合意議事録」に基づいてきた事実など、日本が置かれている「地位」の実態を描く。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書
ページ数
272ページ
電子版発売日
2019年09月13日
紙の本の発売
2019年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
22MB

日米地位協定 在日米軍と「同盟」の70年 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年12月08日

    在日米軍との関係を定めた日米地位協定。多くの摩擦、紛争の原因はこの協定にあるのだろうが、日米安保条約に比べるとあまり知られていない。歴史、ドイツやイタリアとの比較など。日本の防衛体制の根本に関わる非常に重要なテーマ。

    他国と米軍の関係の比較、歴史を交えた日米地位協定の解説。テーマが奥深いだけに自分...続きを読む

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