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「無理をしない」「堂々とマンネリを続ける」「地味で結構」。しんどい料理からいますぐ自由になる!
のべ12000人の料理が苦痛な人を救った、料理教室のレッスンと考え方。
生きている限り、続くのが「食べる」ことです。
1日3食とるのであれば、1年に1000回以上、10年なら1万回以上、私たちは「食べる」ことに直面しています。
そのたびに「作りたくない」「面倒くさい」気持ちが湧き上がってくるのだとしたら、毎日がとても憂鬱なはず。
かといって、毎日外食や惣菜を買ってくると、家計を圧迫し、塩分や栄養バランスも心配に。
本書では、のべ12000人もの料理が苦痛な生徒を救ってきた、料理教室主宰の著者が、その苦痛から抜け出すための
テクニックをやさしく教えてくれます。
難しい技術は必要ありません。考え方次第で料理を苦痛なものから、するのが当たり前のものになっていくのです。
また、作るうちに料理力がつくレシピも多数掲載。読むことで昨日より料理が少しだけ好きになるはずです。
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Posted by ブクログ
セブンルールで紹介されていた著者を見て、読んでみました。
「料理が苦痛だ」では、著者の心情が多く書かれていて、最後の方にレシピが載っていました。こちらは、ちょくちょくレシピをより多く挟んでいます。といっても普通のレシピ本とは違い、エッセイが中心的な印象がありました。
料理家ですが、料理が苦痛とはっきり言うとは斬新でした。でも本人にしてみれば、先頭に立って、主婦(主夫)の代弁者としているので、共感できる方が多くいるかと思います。
いやはや、毎日料理を作っている人には、頭が下がる思いでした。
内容としては、暗めなテーマですが、笑いを交えながら、明るい感じになっています。料理のレシピが数多くあるわけではありませんが、色々とのびしろがあって、幅が広がるのではと思います。
毎日作るからこそ、作業がシンプルで、様々なストレスをなくすために色々なテクニックを紹介しています。思考をちょっと変えるだけでも世界観が変わるので、似たような悩みを持っている方にはお勧めかと思いました。
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