はるのゆきは溶けない(8)
  • 最新刊

はるのゆきは溶けない(8)

作者名 :
通常価格 165円 (150円+税)
獲得ポイント

0pt

-
    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

「僕はね、春の雪ってとても良いと思うんです。まるで八重桜のようで」あの頃の、聞けるはずのないあの声が、また私の名前を呼んでいる―なんとなく冴えなくて、ロマンチストな津田先生。春野雪はそんな先生が大好きで、隣に並びたくて教職の道を選んだ。大学も卒業間近、あと一歩でその夢が叶うという矢先、先生の訃報が届いた。伝えられなかった想いと、叶えることができなくなった夢に戸惑う雪。私はどうしたらいいんだろう―。一方、幼くして母親を亡くし、次いで父親を失った津田の息子・律もまた、深い悲しみから動けずにいた。止まった二人の時間は、お互いを見つけた瞬間から動き出すが、再会したのは思わぬ場所で…

ジャンル
出版社
グループH
掲載誌・レーベル
.FiZZ
電子版発売日
2020年02月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
19MB

関連タグ:

新刊オート購入

はるのゆきは溶けない(8) のユーザーレビュー

レビューがありません。

はるのゆきは溶けない のシリーズ作品 1~8巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~8件目 / 8件
  • はるのゆきは溶けない(1)
    「僕はね、春の雪ってとても良いと思うんです。まるで八重桜のようで」あの頃の、聞けるはずのないあの声が、また私の名前を呼んでいる―なんとなく冴えなくて、ロマンチストな津田先生。春野雪はそんな先生が大好きで、隣に並びたくて教職の道を選んだ。大学も卒業間近、あと一歩でその夢が叶うという矢先、先生の訃報が届いた。伝えられなかった想いと、叶えることができなくなった夢に戸惑う雪。私はどう...
  • はるのゆきは溶けない(2)
    「僕はね、春の雪ってとても良いと思うんです。まるで八重桜のようで」あの頃の、聞けるはずのないあの声が、また私の名前を呼んでいる―なんとなく冴えなくて、ロマンチストな津田先生。春野雪はそんな先生が大好きで、隣に並びたくて教職の道を選んだ。大学も卒業間近、あと一歩でその夢が叶うという矢先、先生の訃報が届いた。伝えられなかった想いと、叶えることができなくなった夢に戸惑う雪。私はどう...
  • はるのゆきは溶けない(3)
    「僕はね、春の雪ってとても良いと思うんです。まるで八重桜のようで」あの頃の、聞けるはずのないあの声が、また私の名前を呼んでいる―なんとなく冴えなくて、ロマンチストな津田先生。春野雪はそんな先生が大好きで、隣に並びたくて教職の道を選んだ。大学も卒業間近、あと一歩でその夢が叶うという矢先、先生の訃報が届いた。伝えられなかった想いと、叶えることができなくなった夢に戸惑う雪。私はどう...
  • はるのゆきは溶けない(4)
    「僕はね、春の雪ってとても良いと思うんです。まるで八重桜のようで」あの頃の、聞けるはずのないあの声が、また私の名前を呼んでいる―なんとなく冴えなくて、ロマンチストな津田先生。春野雪はそんな先生が大好きで、隣に並びたくて教職の道を選んだ。大学も卒業間近、あと一歩でその夢が叶うという矢先、先生の訃報が届いた。伝えられなかった想いと、叶えることができなくなった夢に戸惑う雪。私はどう...
  • はるのゆきは溶けない(5)
    「僕はね、春の雪ってとても良いと思うんです。まるで八重桜のようで」あの頃の、聞けるはずのないあの声が、また私の名前を呼んでいる―なんとなく冴えなくて、ロマンチストな津田先生。春野雪はそんな先生が大好きで、隣に並びたくて教職の道を選んだ。大学も卒業間近、あと一歩でその夢が叶うという矢先、先生の訃報が届いた。伝えられなかった想いと、叶えることができなくなった夢に戸惑う雪。私はどう...
  • はるのゆきは溶けない(6)
    「僕はね、春の雪ってとても良いと思うんです。まるで八重桜のようで」あの頃の、聞けるはずのないあの声が、また私の名前を呼んでいる―なんとなく冴えなくて、ロマンチストな津田先生。春野雪はそんな先生が大好きで、隣に並びたくて教職の道を選んだ。大学も卒業間近、あと一歩でその夢が叶うという矢先、先生の訃報が届いた。伝えられなかった想いと、叶えることができなくなった夢に戸惑う雪。私はどう...
  • はるのゆきは溶けない(7)
    「僕はね、春の雪ってとても良いと思うんです。まるで八重桜のようで」あの頃の、聞けるはずのないあの声が、また私の名前を呼んでいる―なんとなく冴えなくて、ロマンチストな津田先生。春野雪はそんな先生が大好きで、隣に並びたくて教職の道を選んだ。大学も卒業間近、あと一歩でその夢が叶うという矢先、先生の訃報が届いた。伝えられなかった想いと、叶えることができなくなった夢に戸惑う雪。私はどう...
  • はるのゆきは溶けない(8)
    「僕はね、春の雪ってとても良いと思うんです。まるで八重桜のようで」あの頃の、聞けるはずのないあの声が、また私の名前を呼んでいる―なんとなく冴えなくて、ロマンチストな津田先生。春野雪はそんな先生が大好きで、隣に並びたくて教職の道を選んだ。大学も卒業間近、あと一歩でその夢が叶うという矢先、先生の訃報が届いた。伝えられなかった想いと、叶えることができなくなった夢に戸惑う雪。私はどう...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています