無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「あの会社のビジネス」がどのようなプロセスを経て成功に至ったのか、多くの人が関心を持つテーマです。本書では、完成したビジネスモデルだけでなく、ビジネスを立ち上げて成長させるまでのプロセス、そしてマネタイズのカラクリを事例を通じて詳しく解説。起業家や商品企画担当者、マーケターはもちろん、すべてのビジネスパーソンに役立つ学びが満載の1冊です。
本書はこんな人におすすめです。
・競合会社のビジネスを分析したい人
・新しいビジネスを立ち上げたい人
・ビジネスモデルや収益モデルを学びたい人
・有名企業のビジネスのカラクリを知りたい
・マネタイズの仕組みを知りたい
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
息子へ)
お父さんは、今、会社で、ある企画を事業化しようと頑張っている。
かれこれ1年半だ。
幸いなことに、起業コンサルタントのかたに指導いただいている。
GOBの山口さん。そう、この本の筆者だ。
とっても素晴らしいかたで、学ぶこと全てが勉強になる。
何か新しい事業を立ち上げることを、いつかやってみたいと思っていた
父さんにとって、山口さんに出会えたことは、ホントにラッキーだ。
そんな機会を与えてくる会社にも感謝だし、
一緒に事業化しようとしている仲間たちにも感謝!
この本は、今、筆者から直接指導いただいたいる内容を、
ギュッとまとめられている本。
確かに本では語られていない手法もあるが、
今まで直接学んできたことを復習するという意味で、
この本を読むことは、とても有用だった。
ビジネスモデルキャンパスの中の、
提供価値と顧客セグメントをまず定める。
チャネルも加えて、マーケットフィットからすべし!
なんといっても、山口さんの真髄は、
やってみて、見直し(リモデル)だ。
新しいビジネス起こす手法に対して、答えはない。
ただ、繰り返し試してみて、その度に、転換を考える。
これをすることで、いいビジネスになる可能性が上がる。
この教えは、間違いない。絶対だ。
最近、感謝の気持ちになることが多い。
今の状況、会社、周りの人すべて、
もちろん君にも。
お父さんの本の買い方) 著者からの献本
読め、もしくは、読むな)必ず読め
君が・・・歳のころに) 事業を起こしたいときに
Posted by ブクログ
ビジネスモデルキャンバスについて、
分かりやすくまとまっており、
読み進めやすい。
ビジネス構築を
アイデア期、市場投入期、成長期の
3つの段階で分けている。
アイデア期のゴールは、
設定した「課題」が存在することを確認しつつ、
その課題を解決できるソリューションに対して、
ユーザー予備軍の人たちが価値を感じてくれる
「プロブレム・ソリューション・フィット」を
確認すること。
どんな新しいビジネスも
「既存の市場に合わせていくもの」。
顧客セグメントを絞り込み3つの軸は、
「届ける価値に合致していること」、
「判別のしやすさ」、
「接触のしやすさ」である。
価値には「入り口」「熱狂」「本質的」の
3つの階層があり、
訴求すべきは「熱狂価値」である。
最適化の作業は
そもそもユーザーが感じるであろう価値が
複数リストアップされていることが前提で、
価値が1つか2つしか思いつかないのは
分析が甘い証拠。
アイデア期と市場投入期に撤退基準という概念は
存在しない。
以上
Posted by ブクログ
ビジネスモデル のわかりやすい本。
教科書的に良い本だという認識。
また、インサイトや課題の本質的な部分に触れており、新規事業の観点から見た教科書的な良著ともいえそう。
発想のスタンスが課題から価値ではなく、提供価値から顧客セグメントというスタンスをとっているのが印象的だった。(若干違和感)
所々記載に若干浅さを感じる部分があり、鵜呑みにしない方がいいと思われる部分もあり。
メモ
・ビジネスモデルは企業全体のレイヤーと事業単位と両方がある。
・ビジネスモデル見直しに影響しうる外部環境例
技術、消費者価値観、GAFA同行、原価高騰、人口動態、規制
・良い課題とは、世間の大半の人が実現したいと願ったことはないけど、言われてみたら強く実現したいと思うような悩みや願望。
・良い課題の三条件
マクロではなくミクロな課題
ニーズではなくインサイト
トレードオフの両立
・ベータ版投入で真っ先に行うべきは誰がどんな目的で買っているかを徹底的に調べること
・ZOZOの成長の背景はフルアウトソーシングもその一つ。アパレルメーカーにとって手間のかかる受発注業務を全て代行してくれる。商品を自社倉庫で保管してくれる。
・リーンキャンバスは、ビジネスモデルキャンバスが既存事業の課題発見や分析ツールであるのに対し、仮説を埋めるのに適したツール。ビジネスアイデア検証に特化しているに等しい。アイデア仮説だてを中心に磨きたいときにおすすめ。
・顧客セグメントを絞り込む3つの軸
届ける価値に合致しているか
判別しやすいか(判別して狙っていけるか)
接触しやすいか
・
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。