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「ある日、お姫様になってしまった件について」
2025年10月~ TOKYO MXほか
声の出演:諸星すみれ、前野智昭、木村良平
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
いよいよ‼︎
それぞれの心と立場、思惑が絡まり合って過去と謎が解き明かされていくのか⁉︎って感じでハラハラの展開。アタナシア様かっこよかったです^ ^そしていつもみんなの衣装が美麗で眼福♡
Posted by ブクログ
待ちに待った新刊。クロードに優しくされて喜ぶアタナシア。クロードは二種類の黒魔法がかけられていた。感情を消す魔法と記憶を消す魔法。当然、ダイアナの記憶を消すためとダイアナへの感情というか他の女を愛さないためだろうか。それだけダイアナを愛していたんだし、「可愛らしいお姫様」でアタナシアが冷遇されたのはダイアナを忘れ去っていたからだった。ジェニットはクロードやアタナシアを家族とよべない悲しさと、アルファイスの家族になれない寂しさを抱いている。アナスタシウスの歪みというか狂気はやはり母親との関係からきているのだろうか。ついに動き出すアナスタシウス。アルファイス公爵を洗脳して皇宮へと入り込む。クロード不在のため、第一王位継承者として政務補佐にあたるアタナシア。ただの姫というわけではなく聡明で王位継承者の器量を示した。ルーカスの話では、アタナシアは時空と次元を超えている。つまりは転生と逆行を繰り返しているということだろう。黒魔法を行使した皇帝を廃位、そしてアタナシアを黒魔法の産物としようと画策しているようだ。正体を見せたアナスタシウス。次巻はどうなるだろう。
「ある日、お姫様になってしまった件について」
2025年10月~ TOKYO MXほか
声の出演:諸星すみれ、前野智昭、木村良平
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