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センスが輝くギャグマンガ
言葉選びや、小ネタが面白い!!
ブスがただ幸せになるシンデレラストーリーじゃないのがめっちゃスキ…
ジャンププラスで読んではいたけど買う価値は十分あった(オマケ的にも)
ツライ時にある意味読みたい作品
センスの光る一作
タイトルだけの作品のような、どこかで読んだことがあるような、そう思いながら読んでいました。
しかし1巻が終わる頃には、ギャグセンスだけでなくシューリズム、ニヒリズムも光る一作。
さすがジャンプ系列に掲載さあれるギャグ漫画です。
多幸感をもっと
この次の作品である「この復讐にギャルはいらない」に比べると、読んでいて幸せになる気分が足りないなあ。この作者でなければ2巻は買っていないかも。しかしのちの作品につながる造形のキャラがかわいい。
哀しい
主人公が自虐的でひたすらネガティブでこんなに性格が歪んでしまったのは、これまで周りから受けてきた言葉や視線、態度によるものだと思うと悲しく辛い気持ちになります。
結局、容姿が重要なのかと絶望すら感じます。でもこの作品はシュールな感じなので、そこまで深刻な気持ちにはなりません。
北見くんはイケメンだけどサイコなキャラクターで一癖ありますが、主人公を救って欲しいです。
Posted by ブクログ
ここまでこじれてないにしても、誰もがわかる話のような気がするんだ。わからない人は…幸せに育ったんだね。
読んでるうちにミヤちゃんがどうしようもなく可愛くて、一体どこがブスなのかわからなくなってきたんだが。
ルーシー、ていうか彼女はいわばマーサだよね。チャーリーブラウンに恋するペパーミントパティに、助言したり突っ込んだりする後輩の子。まんまですね。
作者の人ピーナッツ本当に好きなんだなーと巻末の「おなやみ相談室」見て思った。わかる人いるのかな。ピーナッツの原作では多かった気が。
このままでは北見君も浮かばれないのだがジャンプラではなんとか良い方向に進んでます。いつも楽しみです。
センスに溢れたコメディ
ブスでも性格良ければOK!というクソ理論を真っ向から吹き飛ばしつつも、ブスは自分を肯定する為にどれほどの難関をくぐらなければならないのか、ネガティブの果てに希望はあるのか?という命題に真摯に取り組んでる漫画。
重くなりそうなテーマをコメディ成分が程よく緩和し、絶妙な読み応え。全肯定ハ○太郎や80〜90年代ソングや映画の危険なパロディ、たまにツッコミが放棄されたネタの数々は、読み返すたびに新たな発見がある。
唐突にビンタしてくる親友のルーシーやサイコな彼氏の北見などキャラの魅力も満載。しかしたまに映画のネタバレもあるので要?注意です。確かに「イケメンスーツ」のラストには納得できない。
終盤の「海賊じゃないですか」「ジャイ子じゃないか」のやりとりにはクソ笑いました。
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少年・青年マンガ