鬼人幻燈抄 : 8 大正編 紫陽花の日々
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鬼人幻燈抄 : 8 大正編 紫陽花の日々

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作品内容

大正十一年(1922年)、四代目・秋津染吾郎は京都からはるばる東京へとやって来ていた。目的は、退魔の名跡・南雲家主催のパーティーに参加するため。南雲は秋津と同じく鬼を討つことを生業にしてきた一族だが、大正の世に入りきな臭い動きを見せていた。帝都・東京を舞台に、暗躍する鬼たちと人々の戦いを描く大正編が開幕! 大人気和風ファンタジーシリーズ第八巻。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
双葉社
電子版発売日
2021年10月21日
紙の本の発売
2021年10月
サイズ(目安)
2MB

鬼人幻燈抄 : 8 大正編 紫陽花の日々 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    購入済み

    一気読み!!!

    jiji1000 2021年11月07日

    面白すぎて1巻から8巻まで3日で一気に読んでしまった。この数年ここまで心を揺さぶられる小説はなかったかもしれない。
    間違いなくお勧め。

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    Posted by ブクログ 2021年10月22日

    新たな敵が出現して、新シリーズって感じでした。甚夜サイドの思惑、新たな敵サイドの思惑ともはっきり説明されていて戦闘として面白いです。ちょっと少年マンガ的展開になってきたかも。(良い意味で。)

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1~6件目 / 6件
  • 鬼人幻燈抄 : 3 江戸編 残雪酔夢
    安政三年(1856年)の冬、江戸の町では銘酒「ゆきのなごり」が大流行していた。相変わらず鬼退治の仕事をし続けていた甚夜は、この酒をめぐる事件に巻き込まれてしまう。そして、その渦中、16年間行方知れずだった妹の影を発見するのだが……。号泣必至と絶賛の嵐だったWEB小説シリーズ第三弾! 武士と夜鷹の恋物語、鬼を敵視する陰陽師の登場、消えない過去との対峙――鬼人幻燈抄の物語はさらに深まっていく。
  • 鬼人幻燈抄 : 4 幕末編 天邪鬼の理
    文久二年(1862年)。酒を巡る騒動から6年、江戸は仄暗い不安に揺れていた。討幕の動きが日に日に強まるなか、甚夜は妖刀を巡る事件をきっかけに、幕府に忠義を捧げる会津藩士・畠山泰秀と出会う。泰秀は幕府存続という目的のため、鬼を使役する武士だった……。大人気和風ファンタジーシリーズの第四巻。武士と鬼――滅びゆく者たちの美学を描く幕末の物語。
  • 鬼人幻燈抄 : 5 明治編 徒花
    明治五年(1872年)。武士身分の廃止に帯刀の禁止――近代化が進む明治の世は、武士という存在を置き去りにして進みつつあった。娘の野茉莉とともに京都に移り住んだ甚夜は、昼は蕎麦屋を営みながらも、夜は相も変わらず鬼退治を生業にしていた。新時代になったものの、鬼の討伐依頼は増え続けるばかり。その陰には、どうやら「マガツメ」なる存在がかかわっているようだが……。大人気和風ファンタジーシリーズの第五巻。切なくも美しい時代の徒花たちの物語。
  • 鬼人幻燈抄 : 6 明治編 夏宵蜃気楼
    明治十年(1877年)。甚夜は、思春期を迎えた娘の野茉莉との接し方に手を焼く日々をおくっていた。そんな中、すっかり鬼そばの常連客になった染吾郎が、百鬼夜行の噂話を仕入れてくる。夜毎、京の町を練り歩く数多の怪異――その中心にいたのは、五年前、甚夜と兼臣が対峙して苦戦を強いられた鎖を操る鬼女だった。いよいよ災厄の女、マガツメが動き出す。大人気和風ファンタジーシリーズの第六巻。
  • 鬼人幻燈抄 : 7 明治編 君を想う
    明治十六年(1883年)。葛野を出て実に43年、甚夜はついに行方知れずとなっていた鈴音と対峙することになった。鬼神へと至ろうとする妹との再会は、甚夜だけでなく彼の周りの人々の運命をも大きく変えることになる。人よ、何故刀を振るう――平成までの長い旅路の折り返し地点で、甚夜が出した答えとは。大人気和風ファンタジー巨編、衝撃の第七巻。
  • 鬼人幻燈抄 : 8 大正編 紫陽花の日々
    大正十一年(1922年)、四代目・秋津染吾郎は京都からはるばる東京へとやって来ていた。目的は、退魔の名跡・南雲家主催のパーティーに参加するため。南雲は秋津と同じく鬼を討つことを生業にしてきた一族だが、大正の世に入りきな臭い動きを見せていた。帝都・東京を舞台に、暗躍する鬼たちと人々の戦いを描く大正編が開幕! 大人気和風ファンタジーシリーズ第八巻。

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