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Posted by ブクログ
7巻目。最終巻です。
前巻の最後で気になるところで、終わってましたけど、始まりは、ヴィヴィアンの父ヘンリーとジェラルドの母ミランダでした。双方生きていて、ミランダは本編の間にジェラルドの過去についてヘンリーに語ってくれているんですけど、特にそれだけだったのは、ちょっと残念。ヘンリーが国に戻って、侯爵として復帰して、ジェラルドを気に入ったみたいな記載があってもよかったかなぁ。
一方、ジェラルドとヴィヴィアンは、また危険なことをしてて、特にヴィヴィアンは、無謀なことしすぎです。ほんと自分の実力を過信してますねー。
ヴィヴィアンが記憶を失ったことで、ジェラルドはヴィヴィアンに正体を明かしますが、それ以前にヴィヴィアン自身もすでにジェラルドに惹かれていて、ジェラルド=バロンであることをすんなり受け入れたっていうのは、まあ話の流れとしてはありかなぁ。
最後の最後でもケンカしてましたけど、ハッピーエンドで終わったし。
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