ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
0pt
※この作品には閲覧期限があります。2026年10月13日を過ぎると閲覧できません。
まだ誰の眼中にもない真ヒーロー、フジイ! 職場では空気みたいな存在感の独身男性。 なのに、その生き方は破格の格好良さ! コスパとかマウントとか承認欲求とか、そういうものの為に戦ってる人生が なんだかどうでもよくなってくる…我々の価値観の外側で生きる男がここにいる! 前作『リボーンの棋士』で才能を炸裂させた鍋倉夫氏が新たに生み出した 令和のニューヒーロー「フジイ」が、 みんなが囚われている「幸せ」の概念ごと、爽快にぶち壊してゆく!
無料キャンペーン中
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~2件目 / 2件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
絵が上手い。何度も読み返しています。 フジイの考え、かっこいい。不老不死、自分が幸せかどうか、心を温かくしてくれる言葉が詰まっています。田中と石川も、フジイの人間性を理解していて、3人の居心地のよさを絵で現せているのが、素晴らしいし好き。 全巻買います。
電子版は読んでいたが、漫画喫茶で改めて読んだ。 一見、孤独で冴えない中年男性・フジイ。 人生を満喫する彼と、その周辺で彼の生き方に感化されていく人々を描く。 やっぱり面白い。 こういう生き方に憧れるなぁと思う。
面白かった。フジイさんを目指して?いたのか、私に近いものがあるような気がする。続きが読みたくなった。あの目、インパクトが強すぎて、おいおいと言いたくなる。
マイペースという言葉にも、いろいろある。 ただの自己中心的で周囲に配慮できないのか。 それとも、ただただ人が笑っても好きな事を好きと言い、今が楽しいと言える事。 あなたの隣にもフジイさんはいるかもしれない。 きっとそんなフジイさんを、多くの人は笑うかもしれない。 周りから見て羨ましいステー...続きを読むタス。綺麗な服。オシャレな趣味。センスのいい音楽を聴いて、村上春樹などを読む。 それは、本当に楽しめていますか? 改めて人生を楽しむ事、幸せってなんだっけ?って思う人には読んでもらいたい漫画です。
予想外に、めちゃくちゃ面白かった。 フジイを通してそれぞれの人物が自分自身と対話するような構成。 第一話は物語の始まりとして、これ以上ない出来だと思う。会社の片隅にいる、それまで気にも留めなかったやつが気になるのは、自分の孤独や惨めさを、勝手にフジイに投影しているだけだった。 フジイはある意味超人的...続きを読むなところがあり、他人が全く気にならず、自分の時間を大切にしながら生きている。 フジイと接する中で、自分を内省していくキャラに結構共感できることもあり、フジイへの問いかけや疑問は、キャラクターたちにそのまま帰ってくる。 否定も肯定もしないし、叱ったり励ましたりもしないフジイだからこそ、話せることもあるんだと思う。 いるだけで誰かを救うフジイは間違いなくヒーローだ。知れば知るほどフジイが気になっていく。 1話完結形式だが、フジイを軸にしてちゃんとものがたりは進んでいる。2巻はまた展開が変わる?
すごく良かったです。 期待してなかったのですが、全ての話が染み入りました。 フジイの様な感性が自分にもあればなあ。 今まさにこの瞬間も大事に生きなければと思わせてくれました。
気になっていた漫画。 クリニックの待合室にあったので、初読。 多くの若者が足りないことでストレスを抱えている「自立」の話。 自立をしているが故に満ち足りた(ウェルビーイングの高い)人生を送るフジイの価値が、職場の同僚など他者の価値観から見ることによって浮かび上がる。 と同時に、その周囲の人間た...続きを読むちの浅はかさもまた残酷なまでに浮かび上がるという構図。 好きな漫画。
かなりいい 人生の豊かさを教えてくれる つまらない人生だ、という人は視野が狭い この作者とは感性があいそうと思った パーフェクトデイズが大好きなので こういう孤独を愛し、幸福度が高い人間を 客観視したストーリー大好きなので鬼刺さり
自分に似てる気がして購入。 みんなそれぞれ生きづらさを抱える中で、藤井さんの変わらなさに影響される。なんだか、仏様みたいな感じ。
主人公の藤井さんは、昔だったら何の魅力も感じなかったタイプの主人公かも知れない。だけど40歳をすぎた自分には本当に魅力的に感じた。 今の自分のテーマは、いかに自意識を小さく、人からどう見られたいかではなく、自分が今何をしたいのかを重視して生きることだ。 そういう目標を持っていたところに、ちょうど...続きを読む現れたのが藤井さん。彼は本当に素直に生きている。人にどう思われるかではなく、自分がしたいことは何なのかに正直だ。 藤井さんという人間を表現する上で、作者には藤井さんを通な人にしなかったことはとても重要なことだと思う。全く社交的でないにも関わらず、とてもミーハーなところがあるのだ。 立ち寄ったレストランで流れてきた若者向けの流行りの曲が素敵だと思えばそのCDを買い求め1人でコンサートに行ってしまう。街を歩いていて皆が自由に踊っているのを見れば、なんとなくそれに混じって自分も踊ってしまう。 このミーハーさも、少し前の自分であれば共感できずむしろ嫌悪していたかもしれないが、今の自分はこの藤井さんの姿にかっこよさを感じてしまう。 通ぶりたい人には、多かれ少なかれ自分が本当の価値の分かる人間であるという思いたいという自意識が働いているが、藤井さんにはその未熟な自意識がないのがかっこいいのだ。 社会で生きていると、どうしても周りの様々な価値観に毒されて影響されて、自分の自意識、アイデンティティを意識し過ぎてしまうけれど、そのような時には本書を再読して、ニュートラルな自分に戻りたいと感じた。 P.S. そうは言っても、藤井さんの大学時代の淡い恋の話は切なかったな。なんかすごくよく分かるんだよな。自分だけでなく他の人も、藤井さんの中に何か自分と共通したものを感じてしまうのだろうな。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
【期間限定無料】路傍のフジイ
新刊情報をお知らせします。
鍋倉夫
フォロー機能について
「ビッグコミックスピリッツ」の最新刊一覧へ
「青年マンガ」無料一覧へ
「青年マンガ」ランキングの一覧へ
少年・青年マンガ
路傍のフジイ【単話】 1
路傍のフジイ 1
リボーンの棋士 1
「鍋倉夫」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲【期間限定無料】路傍のフジイ 1 ページトップヘ