復興から自立への「ものづくり」 ~福島のおかあさんが作ったくまのぬいぐるみはなぜパリで絶賛されたのか~

復興から自立への「ものづくり」 ~福島のおかあさんが作ったくまのぬいぐるみはなぜパリで絶賛されたのか~

作者名 :
通常価格 1,555円 (1,440円+税)
紙の本 [参考] 1,728円 (税込)
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作品内容

※この作品は固定レイアウト版です。
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“ものづくり”でいかにして立ち上がったか。

東日本大震災後、東北各地でものづくりによる復興プロジェクトが数多く立ち上がりました。その後、目の前の課題を解決するための試行錯誤を経て、しだいに復興という目的を超え、地域ビジネスに成長したプロジェクトも登場しています。その成長のプロセスには、人口減少、少子高齢化、産業の衰退など、いま全国の地方が直面する課題解決へのヒントもちりばめられています。

そうしたプロジェクトを現在までに80件以上取材し、成り立ちから作り手たちの思い、完成した商品までを丁寧に紹介してきたウェブサイト「東北マニュファクチュール・ストーリー」に掲載されたものづくりの物語から、21話を厳選し、アップデートして一冊の本にまとめました。

なぜ“ものづくり”だったのか。たくさんのものを失った人たちが、手を動かし、ものをつくることにより、いかにして仕事や収入、生きがい、仲間、新しい居場所を見つけ、立ち上がっていったのか──震災から8年となるいまだからこそ、たくさんの人に知ってほしい物語です。

ジャンル
出版社
小学館
ページ数
272ページ
電子版発売日
2019年03月29日
紙の本の発売
2019年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
73MB

Posted by ブクログ 2019年07月08日

単純に金銭を援助するのではなく、職を作って被災者が自立して生活する仕組みを作るという支援の仕方。職ができるということは収入ができるだけではなく、作業に集中することが癒しになったり、社会とつながっているという実感が得られたりするという、精神的な効果が大きいことがわかりました。
作品の写真がたくさん載せ...続きを読む

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