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ラジオの身上相談、ラッシュアワーの席の譲り合い、何の気なしにする署名……そんな些細な行為の足元に黒々と口をあけている落し穴が! 退屈で平凡な日常と背中あわせの恐怖を八つのテーマで多彩に描きわけた奇妙な味のミステリー。登場人物は、サラリーマン、OL、主婦……そう、あ・な・た・です。
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Posted by ブクログ
はじめての赤川次郎だが、この物語を乱立する感じがたまらない。クオリティが高いとか低いではなく、数が打てる作家として満足度は高い。 身近で投影がしやすいホラー小説、時代を問わないのもすごいよ。
赤川次郎の本は何冊か読んだ事があるが、読むのは久しぶり。 短編ミステリーだったので読みやすかったが全体的に何かもうちょい物語の深さ?が欲しかった気がする…。
なかには幽霊が出てくるホラー小説もある。 殺人事件もあれば、悲しい物語もある。 赤川次郎の幅の広さを知ることができる。 普段は、割と明るい性格の主人公が多いが、 短編集には暗い性格の主人公もいる。
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赤川次郎
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