在日マネー戦争

在日マネー戦争

作者名 :
通常価格 693円 (630円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

大正期、朝鮮半島から玄界灘を越え、三人の男が日本に渡ってきた。戦後、多くの在日コリアンが棲みついた大阪・猪飼野を舞台に繰りひろげられた、在日金融機関の設立・再編をめぐるマネー戦争。「在日のドン」と呼ばれる男たちの栄光と挫折のマネーゲームに迫った渾身ノンフィクション! 解説・野村進

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社+α文庫
電子版発売日
2017年01月27日
紙の本の発売
2017年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
13MB

在日マネー戦争 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年11月11日

    在日コリアンは菓子職人など卑賤と考え差別意識を払拭すべく銀行業に注力したことがよく分かる。日本人による差別と独自の職業意識が導くゴルフ場開設や海外での銀行経営など面白い。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年09月13日

     我が国における在日韓国人(朝鮮人)の問題は無視できないものであるが、本書はそんな彼らの中でも巨大企業を築き上げた人々を取り上げたものである。
     パチンコといった日本人が関与しなかった、または関与していたとしてもアングラ勢力が関与していたマーケットを席巻したり、逆に韓国本国へ進出したり、金融機関を設...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています