薔薇十字叢書 石榴は見た 古書肆京極堂内聞

薔薇十字叢書 石榴は見た 古書肆京極堂内聞

作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
紙の本 [参考] 693円 (税込)
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作品内容

吾輩は猫である。名は、石榴。飼い主は――古本屋兼拝み屋・中禅寺秋彦、通称京極堂。京極堂の飼い猫・石榴が人間たちの"不思議なことなど何も無い"毎日を見届ける徒然ミステリ。百鬼夜行公式トリビュート・薔薇十字叢書シリーズ。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / 講談社X文庫ホワイトハート
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社X文庫ホワイトハート
電子版発売日
2016年01月15日
紙の本の発売
2015年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
10MB

薔薇十字叢書 石榴は見た 古書肆京極堂内聞 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年11月24日

    猫ぶっさ、可愛い。
    もう、何、この全体的可愛さ。電車の中ではマスク推奨ですし。
    シリーズ化求ム。
    なんなの、この少女小説とのマッチ具合。

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    Posted by ブクログ 2018年02月01日

    榎さんと敦ちゃんと石榴のお出かけは面白かった。関口夫妻はともかく、中禅寺夫妻が甘々なのはちょっと違うかな…。

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    Posted by ブクログ 2015年11月17日

    古書肆・京極堂とその周囲の人々の、日常で起こったささやかな事件というか出来事を、京極堂で飼われている猫・柘榴目線で記したお話。敦子、関口&雪絵、京極堂&千鶴子が主役の3編が収録されています。さすがにX文庫で出版されただけあって、どれも乙女向きな内容で、京極堂のイメージ変えたくない人にはオススメできな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年10月25日

    京極堂の猫・石榴が語り手となって、敦子(京極堂の妹)、雪絵(関口の妻)、千鶴(京極堂の妻)の女心に迫る!京極夏彦さんの作品には出てこないような胸キュン、あまあまが読めて面白かった(^^)♪榎さんはやっぱり最強!?(^^;)

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    Posted by ブクログ 2016年05月31日

    いかに中禅寺秋彦と榎木津礼二郎という人間及び神が常人には描き難いものかをよく証明してました。ぜ、善戦はしていると思います。個人的にイラストはあり!

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    Posted by ブクログ 2016年01月17日

    京極堂に飼われている猫の石榴視点で集まる人々の日常とちょっとした事件を一緒に見ていく話。普段原作では絶対に見れないような京極堂や関くんや探偵の一面もあり、挿絵もあるので読みやすいです。関くんはそういうときだけどもったりしないんだなぁと。なかなか楽しめました。

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    Posted by ブクログ 2015年12月17日

    【収録作品】猫盗人/連れ添い猫/猫と良薬
    *同人誌のノリだが、日常風景を描いた外伝としてこれはこれでありだと思う。ただし、イラストは軽すぎる。

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    Posted by ブクログ 2015年10月16日

    お腹ぺこぺこのぺこにゃんこ! 百鬼夜行シリーズなのに、甘いんだが!京極堂の愛猫・石榴から見た女性陣がかわいい。そして、京極堂がいつもと違う!まさにねこは見た!本編では見ることがないだろうなという顔が垣間見れた。(合わない人は合わないだろうなぁ)

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    Posted by ブクログ 2015年10月04日

    そこまで『キャラが別人過ぎて読むのが辛い!』とかはなくて読みやすいし、面白かったと思う。
    軽めの日常の、事件?というか騒動という感じ。

    個人的には二話が好き。百器に雰囲気が少し近い気がする。益田、青木なども出ます。

    ただ全体的に恋愛要素が原作より強めに出てて、原作では直接絡むシーンが少ない中禅寺...続きを読む

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