ふたり住まい 親友の息子をやしなっています

ふたり住まい 親友の息子をやしなっています

作者名 :
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作品内容

自分のことを考えないよう、仕事に打ち込む遠屋久水。ある晩、そんな彼女に一本の電話が入る。それは、縁遠くなったかつての「親友」工藤茜が亡くなったという茜の母からの連絡だった。優秀な茜への劣等感を引きずっていた久水は、複雑な思いを抱えながら茜の葬儀に赴くが、そこで茜の両親から「息子の未樹を久水に託したい」という突拍子もない茜の最期の願いを聞かされる。茜との過去を思い出し、迷いの末に久水は未樹とのふたり住まいを決意するのだが……。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
一迅社
掲載誌・レーベル
メゾン文庫
電子版発売日
2018年10月10日
サイズ(目安)
1MB

ふたり住まい 親友の息子をやしなっています のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年06月05日

    これはノベル系かな

    あっさり系、情景も思い浮かぶことができ、
    いろいろあるよなあ、なんて独り言
    二人を応援したくなる

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    Posted by ブクログ 2020年07月10日

    絶対的カリスマの死を引き継ぐ物語。
    流れとしては、
    ・カリスマの死、謎のメッセージを残す
    ・主人公、さえない感じ
    ・少年を預けられる。戸惑うが、なんとか交流していく(読者は、オネショタ展開に萌える。でも謎のメッセージも気になる。そして、いつかこの日も終わるのではないか、旦那の動向も気になる。
    ・少年...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月29日

    びっくりするような設定、軽妙な同僚との会話と、主役二人の触れあい。BOOKOFFの期間限定ポイントが明日までという事で、そんなに期待することなく100円コーナーで何気なく買っただけなのに、当たりでした。

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