江戸川西口あやかしクリニック

江戸川西口あやかしクリニック

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
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作品内容

就活57連敗の七木田亜月は、とある病院事務の募集を見つけた。その名も「あかしや」クリニック。イケメン白衣の院長にエントリーシートを渡されて、トントン拍子に就職が決まったけれど、ハーフかクォーターか聞かれたり、雇用条件が良すぎたりと、なんだかあやしい。と思っていたら、ドアに貼られている病院名が「あやかし」クリニックになっていて――。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社キャラクター文庫
電子版発売日
2018年10月10日
紙の本の発売
2018年10月
サイズ(目安)
2MB

江戸川西口あやかしクリニック のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年10月02日

    あやかしの病気を診察するクリニックの話。「普通の人」であるはずの亜月がそこで働くことになるところから始まる。最初は驚いていたはずなのに、馴染むのがものすごく早い。誰に対しても「ひとりの人」として関わる亜月だから、気に入られたのかな。と思った。まだまだ不思議な患者さんもいそうだし、亜月の正体の話もある...続きを読む

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    ネタバレ購入済み

    う~~ん

    boof 2020年10月18日

    似たような設定の話が、多いけれど、
    あやかしとの、ハーフとかクォーターとかは、初めてかも……
    神様背負ってるっていう設定も、珍しいかも。
    内容は、また、出た!って、びっくりするけれど、どうなのかな?
    う~~ん、可もなく不可もなしって感じかな。

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1~5件目 / 5件
  • 江戸川西口あやかしクリニック
    就活57連敗の七木田亜月は、とある病院事務の募集を見つけた。その名も「あかしや」クリニック。イケメン白衣の院長にエントリーシートを渡されて、トントン拍子に就職が決まったけれど、ハーフかクォーターか聞かれたり、雇用条件が良すぎたりと、なんだかあやしい。と思っていたら、ドアに貼られている病院名が「あやかし」クリニックになっていて――。
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