望月光古典文法講義の実況中継(2)
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望月光古典文法講義の実況中継(2)

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作品内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

超ロングセラー『望月古典文法全2巻』改訂版発売!!

初心者にもわかりやすい文法の参考書を作りたい、その思いはずっと以前からありました。
もちろん、いい本はこれまでにもたくさん出ています。(中略)入試によく出る事柄を整理した本はあります。それを網羅した本も。
しかし考えてみれば、文法は何をどう覚え、覚えたことがどう役に立ち、何が必要で何がいらないかを明らかにした本は、不思議と見あたらないのです。文法事項は集めてあっても、それをかんでふくめるように説明した本がない。(はしがきより)

そんな参考書を作るべく、今回の改訂を行いました。
■ 今回の改訂について
今回の改訂では、読みやすさを重視して、本文を2段組に再構成しました。
また、本文中に掲げた「文法事項のまとめ」を総チェックできるように、「巻末付録:文法事項総まとめ」として巻末に再収録しました。
これは復習がしやすくなると同時に、他の問題集などを利用した後、わからなかったところを再チェックするのにも役立つようにしたものです。
「総索引」は第(2)巻の巻末に付してあります。

第(2)巻では、(1)巻でやり残した「助詞」と「敬語法」、それから一般の文法書ではおまけ扱いされがちが「品詞の識別」をメインに講義をすすめています。
(1)(2)二冊を通読していただけば、予備校の「古典文法」の講義を一年間聴講するのと同じだけの情報量が得られるよう、工夫してあります。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
語学春秋社
ページ数
264ページ
電子版発売日
2019年05月10日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
87MB

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超ロングセラー『望月古典文法全2巻』改訂版発売!! 初心者にもわかりやすい文法の参考書を作りたい,その思いはずっと以前からありました。 もちろん,いい本はこれまでにもたくさん出ています。(中略)入試によく出る事柄を整理した本はあります。それを網羅した本も。 しかし考えてみれば,文法は何をどう覚え,覚えたことがどう役に立ち,何が必要で何がいらないかを明らかにした本は,不思議と見あたらないのです。文法事項は集めてあっても,それをかんでふくめるように説明した本がない。(はしがきより) そんな参考書を作るべく、今回の改訂を行いました。 ■ 今回の改訂について 今回の改訂では,読みやすさを重視して,本文を2段組に再構成しました。 また,本文中に掲げた「文法事項のまとめ」を総チェックできるように,「巻末付録:文法事項総まとめ」として巻末に再収録しました。 これは復習がしやすくなると同時に,他の問題集などを利用した後,わからなかったところを再チェックするのにも役立つようにしたものです。 「総索引」は第(2)巻の巻末に付してあります。
  • 望月光古典文法講義の実況中継(2)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超ロングセラー『望月古典文法全2巻』改訂版発売!! 初心者にもわかりやすい文法の参考書を作りたい、その思いはずっと以前からありました。 もちろん、いい本はこれまでにもたくさん出ています。(中略)入試によく出る事柄を整理した本はあります。それを網羅した本も。 しかし考えてみれば、文法は何をどう覚え、覚えたことがどう役に立ち、何が必要で何がいらないかを明らかにした本は、不思議と見あたらないのです。文法事項は集めてあっても、それをかんでふくめるように説明した本がない。(はしがきより) そんな参考書を作るべく、今回の改訂を行いました。 ■ 今回の改訂について 今回の改訂では、読みやすさを重視して、本文を2段組に再構成しました。 また、本文中に掲げた「文法事項のまとめ」を総チェックできるように、「巻末付録:文法事項総まとめ」として巻末に再収録しました。 これは復習がしやすくなると同時に、他の問題集などを利用した後、わからなかったところを再チェックするのにも役立つようにしたものです。 「総索引」は第(2)巻の巻末に付してあります。 第(2)巻では、(1)巻でやり残した「助詞」と「敬語法」、それから一般の文法書ではおまけ扱いされがちが「品詞の識別」をメインに講義をすすめています。 (1)(2)二冊を通読していただけば、予備校の「古典文法」の講義を一年間聴講するのと同じだけの情報量が得られるよう、工夫してあります。

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