ウェイプスウィード ヨルの惑星

ウェイプスウィード ヨルの惑星

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
紙の本 [参考] 968円 (税込)
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作品内容

海面水位が上昇し、エルグレナと呼ばれるミドリムシの変異体に覆われた二十五世紀の地球。木星圏出身の研究者ケンガセンは、環境調査に訪れたある島で地球人の少女ヨルと出会う。彼女の暮らす村には、菌類と藻類の共生体である巨大な花、ウェイプスウィードへの信仰があった……胸を打つ壮大な海洋SF連作集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫JA
ページ数
368ページ
電子版発売日
2018年07月15日
紙の本の発売
2018年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

ウェイプスウィード ヨルの惑星 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年10月06日

    はるか未来の地球を舞台にした、オヤジミーツガールセカイ系海洋ロマンっていうお話。
    主人公ケンガセンの脂ぎってないオヤジ振りに好感(^○^)

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    Posted by ブクログ 2020年03月30日

    SF。連作中編。
    可愛らしい表紙、可愛いキャラクター、軽めの文章に、イラストだけのページもあり、ライトノベルと言えそう。
    ただ、作品自体はしっかりとしたSF。
    個人的に連想したのは、レム『ソラリス』、オールディス『地球の長い午後』、ベア『ブラッド・ミュージック』。
    マイルドな『ソラリス』という印象が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月02日

    多少ラノベっぽいところがあるのは、もう昨今は普通のことと思う。タイトルや表紙のイメージよりはSFらしいので書店で表紙に臆せず買ってもいい。
    内容は、近未来の環境が変わった地球が舞台。そこで発達した未知の知性体との物語。ハードSFではなくスルッと読んで楽しむタイプのSF。

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    Posted by ブクログ 2018年07月22日

    海面上昇により地表の大半が水に覆われた25世紀の地球。ミドリムシの変異体であるエルグレアが支配する環境。その地球を調査するために宇宙コロニーからやってきたケンガセンが、島嶼部に住む巫女ヨルと出会ったことから物語は始まります。

    宇宙コロニーと地球の異文化交流。ヒトとエルグレナの未知との遭遇。
    ケンガ...続きを読む

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