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一膳飯屋「喜楽屋」で働くはなのところに、相撲取りの雷衛門が飛び込んできた。相撲部屋で飼っていた猫の「もも」がいなくなったという。「もも」は皆に愛されており、なんとか探してほしいというのだが…。
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Posted by ブクログ
ほうっと、息が出る最後のシーン。 江戸まで追いかけてきた夫と再び一緒になる。 はなと良太は誓い合う。
花の味ごよみシリーズ第4弾。 良太の正体がわかって、ようやく話が少し進んできたかんじ。 たけのこ日和の父子や夢見酒の嫁姑など、人間関係が今までより丁寧に描かれてるように感じられて、前三作より楽しく読めた。
高田在子「夢見酒」、はなの味ごよみシリーズ№4、2018.8発行。たけのこ日和、夢見酒、心溶かす夏の凝り、想いうつし の4話。楽しめました。特に「夢見酒」と「心溶かす夏の凝り」。「夢見酒」は雷衛門が所属する勝川部屋の愛猫「もも」がいなくなりその捜索の話と「もも」が10日間世話になった家の嫁と姑の確...続きを読む執の話。最後はめでたしめでたしに。「心溶かす夏の凝り」は、はなが探し求める良太の真の姿(公儀隠密)が明らかになり、2人の関係が次のステージへと。身分の違いを乗り越えることができるのか。かなり長期的な気がします。
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