無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
映画みたい
著者のアプローチのバリエーションの多さには毎回驚かされる。まず、最初から世界観に引き込まれる。物語は主人公の思いを軸に描かれることが多いが、この作品は周囲を描くことでその作用が主人公の存在感を際立たせる。さらにクライマックスへ向かうにつれ、繊細な気持ちの変化は著者の画力で完璧に表現されていく。一気に2巻へ導く巻だった。
Posted by ブクログ
くらもちふさこさんが作品にスピリチュアルな分野を取り入れるのはめずらしいと思います。スピリチュアルといっても風水に近いでしょうか、作中では猫が道の変なとこで寝そべっているのはそこに水脈があって、気持ちイイ場所を本能的に嗅ぎ分けてて、地脈、水脈などはヒーリングスポットになってる、というのがでてきます。人の気も同じですヨね。陽だまりのような気とか清々しい気を発する人の側に人はいたいものですから。主人公2人が出会うまでがなかなかじれったいのですが、てっとり早く2人を引き合わせるはずだった、マモルくんは最後まで登場せずで、本当にくらもちさんは上手いなぁと思います。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。