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「かつて魔法少女と悪は敵対していた。」
2024年7月~ AT-X・TOKYO MX・BS11
声の出演:小野友樹、中原麻衣、三木眞一郎
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
魔法少女と悪の参謀。敵対している二人にはもちろん殺し合いが待っている…と思いきや!
この世界の征服のためにやってきた悪の参謀は、一目見た瞬間、魔法少女に恋をしてしまいます。薄幸魔法少女と貢ぎ体質の悪の参謀は今日も今日とて戦という名のお茶会をする、そんなほのぼの敵対ラブコメです。
四コマ漫画特有の軽快さとメニアック(作中で出てくる単語です。なるほどこれがメニアック、と納得していただけるでしょう)でキュートな絵柄が組み合わさり、ラブコメの王道と言ったらこれ、と太鼓判を押せる作品です。基本的にコメディタッチで描かれていますが、二人の距離が近くなっていく描写も挟まれ、この緩急のテンポがたまらない!! 全人類応援せざるを得ません。皆さん一緒に応援しましょう。ただ少し煽情的な絵柄もあるので(これがメニアック?)電車での閲覧は注意が必要です。
ファン待望のアニメ化により注目の集まっている作品です! これを機に、ぜひ原作も読んでみてはいかがでしょうか?
Posted by ブクログ
では、まず、藤原ここあ先生に哀悼の意を捧げる
・・・・・・黙祷終わり
しかし、何なんだろうな、『忘却の首と姫』の惣司ろう先生、『犬神姫にくちづけ』の宮田絋次先生、私が感想の書き甲斐がある、と思う作品を描いてくれる先生ばかり、早世するんだが
三十路も近づいている私だから、命は平等なんて温い事は思っていないし、人間なら死ぬときは死ぬよな、と薄く悟っちゃいる
だけど、まだ死ぬべきじゃない、イイ漫画家ばかり亡くなると、さすがに信じてもいない神様の横っ面を単行本で張り飛ばしたくなるな
教師と女生徒、不良と委員長、この組み合わせに負けないくらい、読み手のハートをキュンキュンさせてくれるカップリング、悪の幹部×魔法少女の破壊力を、更に世に広められる逸材だった、藤原先生は、間違いなく
死んでしまったものはしょうがない、そう、無理にでも割り切るしかない、と頭じゃ判っているのだ。けど、漫画読みの本能としちゃ、そう簡単には、この絶望を噛み砕いて、飲みこめない
好きな漫画が打ち切りを喰らった際のショックは、漫画家が悔しさをバネ、もしくは起爆剤にして、それの面白さを超える次回作を描いてくれれば消えてくれる。でも、亡くなってしまったら、如何に過去の名作を読んでも、胸に染み込んだ黒は消えてくれない
漫画読みとして生きている事に後悔は欠片もない。ただ、こうやって、漫画家の死と感想を書きながら向き合わなきゃならない時は、やっぱ、辛い
この『かつて魔法少女と悪は敵対していた』から、ファンになった私ですら、これだけの激痛を味わっているんだ、デビューからファンでいる方の心痛は想像したくないな
自分の作品を最後まで描けず逝った藤原先生の無念も計り知れないだろうが、なるべく、己の運命を呪わず、早めに成仏して、次の命に生まれ変わっていただければ幸いだ
あえて、本編に関しちゃ、深くは書くまい
面白い、その一言で他の読み手は察してくれると信じている
14歳時の投稿作『Beauty and the Beast』は、正直な思いを言って良いなら、画力こそ、さすがにまだ低いが、読み手を萌えさせるカップリングは、この年齢で使いこなし始めているな、と感じた。藤原先生、自分の投稿作を世に出た最後の単行本に掲載されたと知って、今頃、草葉の陰で顔を真っ赤にして、もんどりうってるんじゃ・・・・・・
この台詞を引用に選んだのは、私が言われたい、と思ったので。ホント、天然少女はおっかない
では、締めくくりに、今一度、藤原先生に合掌
Posted by ブクログ
単行本未収録の雑誌掲載分に投稿作を加えた最終巻。コミックス派としてはもう未収録分は読めないのかと諦めかけてたので、薄くても3巻として出してくれて嬉しい。でも未だに亡くなったことが信じられないし、もうこの続きも作者が思い描いていた本当のラストも読むことが出来ないなんて信じたくない…。未完の最終巻となったことが残念です…。しかし本編は監禁という名の新婚生活が幸せそうである意味ハッピーエンドと言えなくもない…^^もうアルキオネが言うように白夜を戦利品として貰い受けて幸せに暮らせば良いと思います。2人の幸せと、藤原ここあさんのご冥福をお祈りします。画集はもちろん買う。
「かつて魔法少女と悪は敵対していた。」
2024年7月~ AT-X・TOKYO MX・BS11
声の出演:小野友樹、中原麻衣、三木眞一郎
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少女・女性マンガ
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