スティーブ・ジョブズはなぜいつも黒のタートルネックなのか? 孫正義はなぜあんなに高額でM&Aをするのか? 「ファイナンス力」で質の高い意思決定を積み重ね、「とんでもない結果」を出せる人になるための、まったく新しいファイナンス入門。

ファイナンスとは―――
・巨大な敵に小さくても勝つ、番狂わせを起こす武器である
・企業のトップと話をするための言語である
・理想的な未来を選択していくことである
・不確実性を踏まえて予測することである
・皆が右を向いているときに一人左を向く能力である

意思決定とは―――
・日々連続的に行われるものである
・時間や労力といった資源を配分することである
・自分がしようとしている行動にどんな価値があるかを考え、
その価値が最大化する道をつねに選び続けることである

意思決定を伴わないファイナンスに価値はない。
ファイナンスを伴わない意思決定も同じである。

日々積み重ねていく1つひとつの意思決定の質を高めていくことで、
誰でも「とんでもない結果」を出すことができる。
「決断」と「選択」の質を高めるファイナンス入門。

ジャンル
出版社
CCCメディアハウス
ページ数
272ページ
電子版発売日
2017年09月16日
紙の本の発売
2017年09月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

ファイナンスこそが最強の意思決定術である

Posted by ブクログ 2017年12月29日

一般的なファイナンスの本とは異なる。
なんか、著者の成功哲学的なもののような気がした。
15歳で起業して成功した人なので、この思考法を習得することは大切かもしれない。

著者が最も伝えたかったこと

1.ファイナンスは意思決定のものである。
2.意思決定は日々連続的に行われるものであるため、ファイナ...続きを読む

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ファイナンスこそが最強の意思決定術である

ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年01月06日

質の高い意思決定を日々積み重ねることで、優位性を保っていく、というもの。そのために、ファイナンスが必要。

意思決定の精度を高めるフレームワークとしての「代替要素」「判断要素」「不確実要素」については参考になった。
特に判断要素の考え方はプロジェクトを進めるにあたって、必要な考え方であり、このポイン...続きを読む

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