ヒャッケンマワリ
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ヒャッケンマワリ

作者名 :
通常価格 968円 (880円+税)
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作品内容

「阿呆列車」はじめ数多くの随筆、「冥途」はじめ短編小説で21世紀でも大人気の内田百けん(「けん」の文字は門がまえに月)をめぐるエッセイコミック。漱石・芥川はじめ文豪達や鉄道・飛行機・震災・飼い猫まで全25篇収録。

ジャンル
出版社
白泉社
掲載誌・レーベル
楽園
ページ数
130ページ
電子版発売日
2017年08月31日
紙の本の発売
2017年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
33MB

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ヒャッケンマワリ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年10月30日

    内田百閒の随筆や小説,ヒマラヤ山系氏の随筆を基に,内田百閒その人を描いた25編の漫画からなる短編集.足かけ8年にもわたって連載し続けられたようで,初期と終盤では若干トーンの違いもあるように感じられたのだが,作者の百閒先生への愛情が感じられ,同じように百閒先生が大好きな私にはたまらない一冊だった.いや...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年03月21日

    飄々とした阿房列車の百閒と、そうありたいけれども涙をとめることができないノラや、東海道刈谷駅の百閒と。この百閒の2面のブレが上手く描けてるような気がする。文章で書くと硬くなりすぎるのかな。マンガってふだんあまり読まないんやけど、これはマンガで書く意味のあるマンガやな。

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