フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで

フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで

ビジネス・実用
1,452円 (税込)

7pt

4.5

【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版に収録されている写真が一部収録されておりません。予めご了承ください。

プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道……最強・最驚の猛者がプロレスの歴史に残した稀代の足跡と思いとは何か。光星学院高校時代を知る後輩、レフェリーのボンバー斉藤氏との対談、ベルト返還訴訟原告の青木謙治氏との衝撃対談も収録。ケンドー・カシンを知る超一級資料。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    スポーツ・アウトドア / スポーツ
  • 出版社
    :
    徳間書店
  • タイトル
    :
    フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで
  • タイトルID
    :
    461982
  • ページ数
    :
    264ページ
  • 電子版発売日
    :
    2017年08月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    8MB

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フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    20190526
    カシン「(ビクトー・ベウフォートについて) 彼はグレイシーの道場の中でも、将来はきっとヒクソングレイシー以上になるだろうって関係者もみんな言っていた。彼はすごいって。あとイズマイウはバカだって。」p.123

    カシン「(イズマイウについて)でも その後は UFC でブラジルの自分のジムから選手いっぱい送って儲けていたからバカではなかった。」p.124

    0
    2019年05月26日

    Posted by ブクログ

    カシンというキャラクターの全部がタネ明かしされても興ざめだし、何も語られなくては面白みがない。この本は、絶妙なラインをいっていて、心地良いです。学生時代のエピソードもグッド。
    カシンの素晴らしさを再認識できた本。

    0
    2018年03月31日

    Posted by ブクログ

    現役プロレスラーのケンドー・カシンが自身の半生を赤裸々に語ったインタビュー本。

    カシン初の書籍発売の情報が公になった時は仮に「ケンドー・カシン自伝」とされていたのですが、後に決定した書名は『フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学常勤講師になるまで』。
    やっばいですよね。やっぱり普通じゃないなって思いましたよね。

    私が最も熱心にプロレスを観ていたのは学生時代で、新日を中心にバトラーツやFMWなど、札幌で興業がある時は頻繁に会場に足を運んでいました。
    中でも一番好きだった選手がカシン。もー、一挙手一投足何もかもがかっこよくて仕方がない。
    花道で集まって来るファンを蹴るんですよ。信じられない。でも私も蹴られたくて「今日こそは!」とか息巻いてカシンの出番の前の試合あたりから花道に陣取るんですけど、いざ本人を目の前にするとやっぱ怖えー!!!ってなって辛うじて指先で肩に触れるのが精一杯、みたいな。
    他にも「俺はプロレス界に必要ない人間だからいつ辞めたっていい」って言い出したり、認定証破いたりベルトを足蹴にしたりそうかと思えば勝手にオリジナルのベルト(むちゃくちゃかっこいい)を作ってきたり、まさに『異端児』って感じで心底痺れていたのであります。

    大学卒業後は仕事に追われ、観戦の機会もプロレス系週刊誌を手に取ることも少なくなって行き、ここ数年はカシン要素ほぼゼロの生活を送っていたんですけど、Twitter等でまた色々な情報に触れるようになり、丁度カシン熱が再燃している所に今回の自伝出版。

    これまで断片的にしか知らなかった事や推測するしかなかった事が、カシン本人の口から語られる日が来るなんて……。
    まず『フツーのプロレスラー』になるまでが既に波乱に満ちているし、デビュー直後にまだ自身のカラーを決めかねていた時期の話も「どうなっちゃうんだろう……」って手に汗握ってしまうし、ブレイクした瞬間のエピソードには興奮してこっちまでコーナーポストに駆け上りたくなるし、PRIDE参戦や全日移籍の経緯にはめちゃめちゃ驚いたし、それ以降(丁度私がプロレスから離れていた時期)にあった裁判沙汰の顛末は当然の事ながらWikipediaで読んだ印象とは全然違っていて。

    「この本を読めば、永田裕志、中西学以外は、改めてカシンを好きになるはずである。」(“それがカシンという男ではないのか“より)

    なりました。
    10冊くらい買って知人に配り歩きたい気持ちです。最高。

    0
    2017年08月27日

    Posted by ブクログ

    カシンが活躍していた時代をリアルタイムで見ていた世代なのでおもしろく読めた。また、プロレスが見たくなりました。

    0
    2018年11月20日

    Posted by ブクログ

    ケンドー・カシン(石澤常光)がインタビュー形式でレスリング生活を振り返る本。高校のレスリング部後輩のボンバー斉藤、全日本プロレスのフロントだった青木謙治氏との対談を含む。

    石澤は僕が最も好きな平成以降のレスラーの一人で、大阪ドームでのケンドー・カ・シン(当時はカシンでなくカ・シンだった)デビュー戦も観ている。これは不思議な試合だった。この本でも当時の迷いが語られていて、納得がいった。

    ハイアン・グレイシーとの試合も興奮した。一番興奮したのは名古屋のPRIDEでヘンゾ・グレイシーと握手した時だったが。

    この本でもどこまでが真面目な部分なのかは分からないが、とにかくおもしろかった。

    ヨーロッパでテリー・ファンクのスタイルを見て心動かされたという記述など「お客さんが興味を持つ」(インタビューアーが「お客さんを沸かせる」と表現したのをわざわざ言い直している)試合をすることが最優先というのが彼の本質なのだと思った。

    やはり元々ガチンコの世界でステイタスを獲得した人間は、プロレスを極めたいと思うもので、UWFみたいなスタイルには行かないのだなとあらためて納得する。

    ハイアンとの再戦に勝った時、試合後に「一言だけ、ありがとう」とリング上からマイクで語ったのが、僕が彼が真面目に話すのを見た唯一の機会だ。この本ではアントニオ猪木について語る時だけは真面目に話しているように思った。

    ただ、先に書いたように、インタビューアーがこうなんですか、と訊いたことに対して、深く考えたり言い直したりする場面が多く、そういう意味ではものすごく真面目な人なのだ。

    一番おかしかったのはハノーバーとベルリンで試合をした時に「『マッチョドラゴン』の歌入りヴァージョンで入場した」というエピソード。どこまで本当なのやら。

    0
    2018年01月18日

    Posted by ブクログ

    新日出身で、今はレスラーの慶応SFCで教鞭をとっているケンドー・カシン選手の自伝。

    色んな人とのトーク形式なので、どこまで本音かわからない部分もあるものの、垣間見える素顔が面白かった。

    0
    2017年09月08日

フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    スポーツ・アウトドア / スポーツ
  • 出版社
    :
    徳間書店
  • タイトル
    :
    フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで
  • タイトルID
    :
    461982
  • ページ数
    :
    264ページ
  • 電子版発売日
    :
    2017年08月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    8MB

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