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おいしそう
小説だけど、おいしそうなのが伝わってくる。
次は何が出てくるのが楽しみです。仲間達とももっと幸せになるために頑張ってほしい。応援しています。
おすすめです。
夜中に読むのはダメ
メインらしく料理の描写がいたる所に丁寧かつ美味しそうに書かれているので夜中に読んでしまったのは失敗でした…お腹減った
欲を言えばもっと料理中心の挿絵が欲しかったところ
Posted by ブクログ
森の奥深くで暮らすフォレ・エルフのメル。
貧乏な大家族を養うために、出稼ぎに王都へやってきて、なんとか雇って貰えた王国騎士団だったが、配属先は第二遠征部隊の衛生兵。
第二遠征部隊は少人数、曲者揃いとあって、予算はギリギリ、メルは支給される保存食の不味さに悶絶する。
里で兄妹のために料理の腕を振るってきたメルは、森暮らしの知識と経験を生かし、遠征先で美味しい食事を食べよう!とひとり立ち上がる。
隊長のクロウ・ルードティンク。見上げるほどの大きな体に、顔の輪郭を覆う灰色の濃い髭、背中の大剣。まるで山賊のお頭のような男。
副隊長のベルリーさん。若い女性で、黒髪青目の短髪で細身の双剣使い。
弓使いのウルガス。メルと同世代、昔飼っていた犬を思い出させる気の良い青年。
寡黙なガルさんは狼の頭を持つ獣人。体は山賊隊長よりも大きくて、赤い毛並みは美しい。
そんな4人に遠征先で美味しい料理を作るメルに周囲の視線が変化していく。
これはどこの料理なのかなあ。
林檎をメーラというのはイタリア?
野外料理が多いので、キャンプで使えるかなあ。
食事に関しては一切、手を抜かないメルの姿勢が素敵!
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