人魚に嘘はつけない

人魚に嘘はつけない

作者名 :
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作品内容

海町、高校二年生、夏。漁師の親父が溺れている「何か」を助けて行方不明になったあの日、浜辺にひとりの少女が打ち上げられた。太ももから一体化した足。黒光りするウロコ。銀色の尾――それは地上に憧れ、溺れた人魚の少女だった。走れない陸上部の幼馴染、シオ。波にのれないサーファーの親友、ウミ。そして、親父の死を受け入れられない、おれ。海に帰れなくなった人魚・ユーユとの出会いが、あの忘れられない夏の始まりだった。『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の七月隆文氏が激賞した、感動の青春ストーリー。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
一迅社
電子版発売日
2017年08月02日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

人魚に嘘はつけない のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年11月28日

    主人公は漁師の一人息子。ある日、父親が海で行方不明になり…。そんな中、出逢った海に帰れない人魚。同級生2人を加えた4人のひと夏の物語。

    将来について悩み、あがき、ぶつかりながらも一歩一歩進んでいく少年少女の姿が、夏の太陽を反射する海みたいにキラキラしてた。

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    Posted by ブクログ 2017年12月01日

    一迅社文庫大賞審査員特別賞受賞作

    漁師をしていた父が、沖で誰かを助けようとして遭難し、助けられた(らしい)人魚の少女が浜に打ち上げられているのを主人公能の高校生潮月が拾って家に連れ帰る。
    人魚ユーユは陸上では人間の姿になり、日本語が話せ、中途半端に陸上世界の知識を持っていて、匂いで人が嘘をついてい...続きを読む

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