探偵レミングの災難

探偵レミングの災難

作者名 :
通常価格 968円 (880円+税)
紙の本 [参考] 1,034円 (税込)
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作品内容

レオポルト・ヴァリシュ、あだ名は“レミング”。刑事時代、犯人の逃走車輛の前に思わず飛び出したのを、集団自殺するネズミのようだと言われ、以来その名前で呼ばれている。訳あって警察を辞め、現在は興信所の調査員だ。ある日、浮気調査で元教師を尾行したところ、目を離した一瞬の隙に彼が殺害されてしまう!警察に犯人扱いされ、興信所の所長に事件に首を突っ込むなと言われるが、犯人捜しをあきらめられず、衝動的に辞めてしまい……。後先考えないお人よしの探偵が、殺人の真相を求めウィーンを駆ける。ドイツ推理作家協会賞新人賞受賞作。

ジャンル
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
345ページ
電子版発売日
2017年08月04日
紙の本の発売
2017年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

探偵レミングの災難 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年12月17日

    ウィーンが舞台のミステリー。主人公レミングと犬のカストロのからみが笑える。クロツニヒ警部は本当にイヤなやつ!

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    Posted by ブクログ 2017年09月04日

     車で逃走する犯人の前に飛び出した主人公。なにやら犯人が止まる確信があった。
     ボクは死にましぇん!
     
     それを見ていた相棒刑事、犯人のこめかみに鉛弾をくらわす。犯人お陀仏。人を殺しても良心の呵責をちっとも感じない相棒は、主人公にむかってあざけりの言葉を吐く。お前いかれてんのか!?

     集団で海に...続きを読む

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