あたらしい移住のカタチ 自分で選ぶこれからの働き方と暮らし方

あたらしい移住のカタチ 自分で選ぶこれからの働き方と暮らし方

作者名 :
通常価格 1,381円 (1,256円+税)
紙の本 [参考] 1,727円 (税込)
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作品内容

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これからどこで、どう暮らす?

今、自分が心地よく暮らせる場所を求めて、移住を決断する人が増えています。著者で編集者のセソコマサユキさんも、沖縄移住を決断したひとり。そのセソコさんが、札幌、山梨、岐阜、岡山、山口、福岡、沖縄を巡り、移住をした10組を訪ねました。

彼らの言葉には移住に興味がある、もしくは移住した人にも、そしてあたらしい暮らし方を模索したいと思っている人にも参考になる自分らしく暮らすためのヒントが詰まっています。巻末に移住の手引きを収録。

福岡県糸島市「くらすこと」主宰/藤田ゆみさん
山梨県北杜市パン屋「山角」店主/内藤亜希子さん
岡山県真庭市「蒜山耕藝」主宰/高谷裕治さん、高谷絵里香さん、桑原広樹さん
岐阜県美濃市 文筆家、編集者/服部みれいさん
北海道札幌市「drop around」主宰/青山剛士さん、青山吏枝さん
山口県長門市「ロバの本屋」店主/いのまたせいこさん
岡山県岡山市「ココホレジャパン」主宰/浅井克俊さん、アサイアサミさん
山口県山口市 靴職人/池間貴幸さん
北海道札幌市「たべるとくらしの研究所」/安斎伸也さん、安斎明子さん
沖縄県国頭郡 主婦/根本きこさん
沖縄県宜野湾市 編集者/セソコマサユキ

ジャンル
出版社
マイナビ出版
ページ数
176ページ
電子版発売日
2017年05月19日
紙の本の発売
2016年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
44MB

あたらしい移住のカタチ 自分で選ぶこれからの働き方と暮らし方 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年07月17日

    日本全国津々浦々。大都市から離れて生活を営む人たちがいる。
    独特のリズム。お金の稼ぎ方。家族とのあり方。
    すぐに真似はできないけれど、できないできないと言っているうちに年老いて身動きが取れなくなってしまいそうなものなのかもしれない。

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    Posted by ブクログ 2020年06月06日

    色々な人のストーリーがあり、訪れた居場所、移住先の候補がたくさん見つかった。
    写真もとても綺麗で、読んでいて心地いい本だった。

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    Posted by ブクログ 2017年02月27日

    自身も沖縄に移住して4年目の著者が日本各地に移住した10組を訪ねて、プラス9人へのアンケートをまとめた本。

    震災をきっかけにフリーランスで働く人が地方に移住するパターンが多い印象。
    手に職があるっていいなぁ。

    自分が住みたい場所を見つけて、そこにないもの、求められていることを探して、それと自分に...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年04月19日

    子どもが小学生にもうすぐなるというタイミングで、生きる場所を改めて考えたくなった。初めて上京した10年前頃と比べて、東京に住む魅力はだんだん失われているように感じる。イベントが多いのと実物を見ながら買い物できるくらいか?
    どこでどんな風に暮らすのか、幸せのカタチを考えたい。

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