あの頃、きみと陽だまりで

あの頃、きみと陽だまりで

作者名 :
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作品内容

いじめが原因で不登校になったなぎさは、車にひかれかけた猫を助けたことから飼主の新太と出会う。お礼に1つ願いを叶えてくれるという彼に「ここから連れ出して」と言う。その日から海辺の古民家で彼と猫との不思議な同居生活が始まった。新太の太陽みたいな温かさに触れて生きる希望を取り戻していくなぎさ。しかし、新太からある悲しい真実を告げられ、)切ない別れが迫っていることを知る――。
優しい言葉がじんわりと心に沁みて、涙が止まらない。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
スターツ出版
掲載誌・レーベル
スターツ出版文庫
ページ数
254ページ
電子版発売日
2017年03月31日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

あの頃、きみと陽だまりで のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年03月08日

    不登校の主人公という、苦しい始まり方だったけど、薄皮がはがれるようになぎさの心が解かれていきます。現実から離れた1週間。海辺の家での暮らしが微笑ましかった。どういうラストなのかなとあれこれ予想しながら読んでいました。猫好きなので、とあるシーンで泣き笑い。切ないなかにも温かさの残るお話でした。

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    Posted by ブクログ 2018年10月13日

    いじめが原因で不登校の高二のなぎさと車に轢かれ掛けた猫を助けたことで出会った飼い主で大二の新太の七日間の同居生活。つらさや優しさに芯がなくて日々も薄く、二人の浮世離れしたような純粋さにもあまり寄り添えなかった。サッと描かれた女子がけしかけ襲われ掛けるシーンや定番の真相はそれまでよりスッとしていた。

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