ヒュレーの海

ヒュレーの海

作者名 :
通常価格 858円 (780円+税)
紙の本 [参考] 946円 (税込)
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作品内容

【第4回ハヤカワSFコンテスト優秀賞受賞作】“混沌(ケイオス)”が地表を覆って世界が崩壊し、地球が巨大な記録媒体“地球の記録(スフィア・ドライブ)”と化した未来。身体を生体コンピュータ化した人類は、地球の記憶から技術(データ)を発掘(サルベージ)し文明を延命させていた。序列第三位国家イラの下層民が住む地下都市(ボトム)で育った天才発掘屋(サルベージャー)の少年ヴェイと少女フィは、偶然発見した昔の映像に惹かれ本物の海を探す約束をする。それは二人の幼年期の終りへの第一歩だった──。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫JA
ページ数
416ページ
電子版発売日
2016年11月22日
紙の本の発売
2016年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ヒュレーの海 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年06月07日

    いきなり専門用語のオンパレードで、理解できるのかと思ったが、内容自体は悪くはない
    だとしたら、専門用語で煙に巻く必要はないように思う
    また、折角よいテーマを扱っているのに、一気に終わらせた感がある
    もったいない…

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    Posted by ブクログ 2017年05月24日

    作者のプログラミングの知識をたっぷり堪能できる小説。ここまで書いたのが普通に凄いと思った。

    ハヤカワSFコンテストの入賞作ということで、最後に審査員の寸評が乗っているんだけど、結構辛辣なのが戦慄。こんな壮大な話書いたんだからもっと褒めてあげればいいのに・・・
    とは言え、そこで書かれていたツッコミと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月23日

    “混沌”によって世界が崩壊して、身体を生体コンピュータ化してる人類は地球にアクセスして技術を発掘して生きてるというごちゃごちゃした世界観は好きです。
    各国がそれぞれ概念の違う知能を持ってるというのも(ちょっと七つの大罪的な概念もあるし)。新たに出現した〈妄想〉が一番強いというのもなんか…わかる。
    ...続きを読む

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