浮世小路 父娘捕物帖 黄泉からの声

浮世小路 父娘捕物帖 黄泉からの声

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作品内容

半村良が密かに育てた期待の女流新人! 大江戸人情ミステリー

味で評判の小体な料理屋。美人の看板娘お麻の父は、八丁堀同心の手先、治助。似た者どうしの父娘に、今日も事件が舞いこんで…

一日千両の商いという日本橋から入った横丁・浮世小路で人気の料理屋「子の竹(ねのたけ)」では、美人の看板娘・お麻が今日も大忙しだ。大店「赤倉屋」の主人・清衛門の一人息子が川に落ち、事件は始まった。清衛門は息子の命の恩人・元三に礼を言い、過分な謝礼を申し出るが、なぜか逃げられてしまう。元三は何かを隠している!お麻の尾行が始まった。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
二見書房
掲載誌・レーベル
二見時代小説文庫
ページ数
416ページ
電子版発売日
2016年10月01日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

浮世小路 父娘捕物帖 黄泉からの声 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年01月30日

    今ひとつ話が残らないのは、キャラクターにあまり深みがないから?思い入れを持ちにくい感じがする。設定は面白いのに、勿体ない。

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    Posted by ブクログ 2016年01月05日

    第一弾
    出戻りのお節介やきのお麻、岡っ引きの父、料理屋の女将の母、そして謎の元武家の栄吉とオーソドックスな設定
    短編五話に推理が冴える!

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  • 浮世小路 父娘捕物帖 黄泉からの声
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