美しい日本語で語られる、心があたたまるエピソードの数々人気番組『徹子の部屋』での13回にわたる2人の対話が1冊の本に! そこで語られたのは、毎日を楽しく過ごすための淀川流人生論や、日常生活で目にした素敵な光景、もちろん映画のこと、そしてチャップリン、ユル・ブリンナー、永六輔、和田誠、谷崎松子(谷崎潤一郎夫人)らとの交流の模様まで、さまざまな話題です。そのどれもが心にしみわたり、日々の暮らしに潤いをもたらしてくれることでしょう。 「これをお読みになってくださる皆さまの、大切な大切な日常に、小さな嬉しい発見と素敵な微笑みがプラスされるなら、これほど幸いなことは、ありません」(はじめに/黒柳徹子より)。 この作品は2002年にNTT出版より単行本で刊行され、2006年に知恵の森文庫で刊行されたものです。

ジャンル
出版社
リットーミュージック
掲載誌・レーベル
立東舎
ページ数
256ページ
電子版発売日
2016年07月29日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

徹子と淀川おじさん 人生おもしろ談義

Posted by ブクログ 2017年09月01日

形式的な文章にこだわらず、二人の話しぶりをそのまま起こしたようなテキストは良い方向に転がってますね。誰でも知っている人だから、脳内再現できるようにしているんですね。淀川長治は映画の見方が驚くほど繊細で、チャップリンの解説なんかにも現れているけど、ほほーとなりますね。太陽がいっぱいも。普段ホラーばっか...続きを読む

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徹子と淀川おじさん 人生おもしろ談義

Posted by ブクログ 2016年01月28日

淀川さんの「さよなら・さよなら・さよなら」がもう一度聞きたい。
2分半で何を伝えるか、常に真剣だったんだなぁと。
いつ死んでも良い覚悟で仕事をする。言葉には心がある。お母さんのこと。
そして、だいすきなチャップリンのこと。

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