早慶MARCH 大学ブランド大激変

早慶MARCH 大学ブランド大激変

ビジネス・実用
968円 (税込)

4pt

3.5

早慶とMARCH(明治・青学・立教・中央・法政の頭文字を合わせた造語)の「ブランド力」は親世代とは一変した! 各大学の難易度・就職力・校風・研究力・学生気質などの変遷を様々なデータを駆使して解説。「ナマ」の情報がわかる、志望校選びに最適の一冊。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    朝日新聞出版
  • 掲載誌・レーベル
    :
    朝日新書
  • タイトル
    :
    早慶MARCH 大学ブランド大激変
  • タイトルID
    :
    386222
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2016年07月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    14MB

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早慶MARCH 大学ブランド大激変 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    21世紀以降に言われるようになった 早慶MARCHについて、文字通り丹念に分析した一冊。

    細かい情報が入っているので、受験生や就活生、その親は元より、そうでない人が読んでも勉強になるかと。

    0
    2018年01月08日

    Posted by ブクログ

    日本には大学が800近くあるが、
    その中で早慶MARCHと呼ばれる大学は抜群の知名度を誇っている。

    ※念のため、早慶MARCHとは、
    早慶は、早稲田、慶応の頭文字、
    明治、青山学院、立教、中央、法政大学のローマ字表記の頭文字をとったものです。

    この著作は、一言でいうと早慶MARCHの大学情報が、
    コンパクトにまとまっている本という印象。
    深いわけでもないが、浅いわけでもない早慶MARCHの知識を得ることができる。

    近年のそれぞれの大学が行った【大学改革】も、よくまとまっている。
    これらの大学を卒業した人でも、「
    今は、そうなっているのかぁ、変化したな」と、
    思うはずである。

    受験生や進学先を考えている親御さん、また教育関係者の人も、
    有益な情報が多い。

    これから、18歳の人口が確実に減っていく。
    大学経営は、今、生き残りをかけての、競争真っ只中にある。

    現に大学全体を見れば3割近い大学が定員割れを起こしている。
    あと10年で数十校は、新入生募集を停止すること(いずれ廃校)が出てくると言われる。

    みな生き残りをかけて必死である。
    これは早慶MARCHも同じである。

    個人的には、社会人入試制度の各大学の状況・比較が欲しかったなと思う。
    今は生涯学習の時代である。
    継続的学習が一種の資本となっている。
    そういう需要に応えるためにも、早慶MARCHの社会人入試制度を、
    取材してもらったらなと思う。

    0
    2017年12月23日

    Posted by ブクログ

    私立大学をブランドするのは賛否両論があるが、総合大学を選ぶ際の1つの分類として定着している早慶とMARCH7大学の特徴を入試から就職、OBOGまでをデータとしてまとめる。受験生を持つ親にはこれだけでは決められないものの、1つの参考資料と成りうる。

    0
    2016年08月11日

    Posted by ブクログ

    ‹内容紹介より›
    早慶MARCHはなぜ少子化・不況下でも人気があるのか?
    「大学全入時代」と言われて久しい。しかし、早稲田・慶應・明治・青学・立教・中央・法政ー早慶MARCHの志願者はむしろ増加している。
    その理由とは何か?
    受験生の親世代とは劇的に変わった、これらの大学の現状を、ち密な取材と豊富なデータを交えて完全分析!

    ーーーー
    たしかに、7大学の特色について、さまざまな側面からデータをもとに記述されています。
    ただ、どうしても「早稲田は〇〇が強く、出身者は△△で、官公庁へ就職するのは××学部の★%……」というような記述が続くので、読みにくい部分もありました。
    具体的に記述されていた教授や卒業生、学部などがイメージできる早稲田については出身校でもありましたし読みやすいところも多かったのですが、他校についてはイマイチ、イメージがわかず「ふーん」という感覚で読み飛ばしてしまった部分もありました。

    受験生が受験する大学や学部を選ぶために読む、というのも参考になる部分があるとは思いますが、高三になってから、というよりも高校一年生などの時間があってじっくりデータを(読者自身が自分なりに)分析することができるタイミングで読んだ方が効果的かもしれません。
    あとは、受験生が身近にいるという大人にとっては、自分たちが受験したり在学していた時代とは大きく変わっている部分もあると思いますので、そこを知るためには有効な本だと思います。

    0
    2017年10月19日

    Posted by ブクログ

    さまざまなデータからよく調べられている。
    けれども、結局どの大学もそんなに大差はない(もちろん早慶とMARCHの間には大きな差があるが)ように感じられた。私たちが今持っている大学のイメージは、あくまで「イメージ」なのだろう。
    結局、どの大学に行っても、自分で学んでいくことが大切なんだろうなと解釈した。

    0
    2016年12月10日

    Posted by ブクログ

    <目次>
    プロローグ なぜ、早慶MARCHか。
    第1章   早慶MARCHの最新情報
    第2章   早慶MARCHの教育、研究、施設を検証する
    第3章   早慶MARCHの学生の生態学
    第4章   早慶MARCHの教員の群像
    第5章   早慶MARCHの卒業後の進路
    第6章   早慶MARCHの出身者の活躍を知る
    エピローグ 早慶MARCHのすごさを体感しよう

    <内容>
    高校の進路担当者からすると、「うまくまとまっているな」のレベル(一般の方は「おお~!」なるかもしれない)。ただ、どの章も食い足りない。週刊誌の記事をやや濃縮した感じは否めない。そして、早慶MARCHの賛美に終わっている感も…。読者としては、受験を控えた保護者層とあまり進学指導の知識のない高校教員層でかな?

    0
    2016年07月26日

早慶MARCH 大学ブランド大激変 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    朝日新聞出版
  • 掲載誌・レーベル
    :
    朝日新書
  • タイトル
    :
    早慶MARCH 大学ブランド大激変
  • タイトルID
    :
    386222
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2016年07月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    14MB

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