頭の中の思考を整理し、
自分らしく、心から相手に
「伝える」ための教科書!

なぜ、伝わらないのか? どうしたら伝わるのか?
私たちの日々の生活は、お互いの意志や気持ちを伝えあうことによって営まれているにもかかわらず、学校で、職場で、家庭の中ですら、「どうも、自分の考えがうまく伝わらない」と悩んでいる人がたくさんいます。
前著の「考える力」と同様に、最も重要なアカデミックスキルである「伝える力」を、いかに意識的な訓練で身につけることできるのか――。
本書では、「伝える力」を「用事が足りる伝え方」「聞く気にさせる伝え方」「人を動かす伝え方」の3つのレベルに分け、伝言から、プレゼン、交渉に至るまで、日常生活はもちろん、ビジネスの現場でも役立つ「伝える力」を鍛えるトレーニング法を段階的に紹介します。
長年にわたり、学生たちと向き合い、実際に実践してきたノウハウには、さまざまな人間関係において、よりよく生きるためのヒントが数多く込められています

ジャンル
出版社
ブックマン社
ページ数
184ページ
電子版発売日
2016年06月17日
紙の本の発売
2015年01月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

東大物理学者が教える「伝える力」の鍛え方

Posted by ブクログ 2015年06月25日

●「考える」ことと「伝える」ことの違い
考える:他社には進み具合や成果が見えにくい、自己完結できる。
伝える:他社が理解できることが大前提、相手の存在が不可欠。
上手く伝えるためには、あらかじめよく考えて、自分の頭の中を整理しておく必要がある。
「伝える力」は「考える力」の応用編。

「伝える力」の...続きを読む

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