カーテンコール
作者名 :

1巻配信中

価格 1,123円 (税込)

結婚からわずか4年。幸せな毎日を送る女優を襲ったのは、治療困難といわれる「肝内胆管がん」 だった──。治療法を探し求めたセカンドオピニオン。覚悟して臨んだ腹腔鏡手術。手術前夜に病室で綴った「遺書」。そして、夫が書き記す、激やせ騒動と衝撃の死の真相。最後まで「川島なお美」を演じきった、ある女優の生き様。

ジャンル
出版社
新潮社
電子版発売日
2016年06月10日
紙の本の発売
2015年12月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

カーテンコール

Posted by ブクログ 2017年02月05日

読み始めたら止まらくなった。生きるってこういうことなんだって思った。自分らしい生き方を最後まで貫き通した川島さんと、それを支えた鎧塚さんは本当にすごいと尊敬した。わたしはがんではない。精神障害を抱えているけれど、同じことが言える部分がいくつかあった。比べる対象になんてならないけれど、でも生きることが...続きを読む

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カーテンコール

Posted by ブクログ 2016年02月12日

読んでいて、切なくなった・・・

医者はピンキリだということと、
命を預ける以上、悔いのないよう調べてゆく姿勢、
とても前向きな人なんだということはよくわかった。

それだけに、この本が生前の刊行とならなかったことが、
なんとも残念でならない。合掌。

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カーテンコール

ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年12月31日

川島なお美さんの肝内胆管がん闘病記。

がん再発がわかってから書かれたものだが、必ずや自身は芸能界に復帰すると疑わず、後日談として徹子の部屋か何かで「あのときは大変だったんですよ~」とにこやかに話すシナリオを思い描いていたことが綴られている。

最後の最後まで舞台に立つも、いよいよ容態が悪化してしま...続きを読む

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カーテンコール

Posted by ブクログ 2016年05月09日

癌に対する向き合い方は人それぞれ。
実際に自分だったらどうするんだろう〜?と。
余命わかったら抗ガン剤はしないだろうなぁ…とか。やはり考えておくことは大切。だからそういう本はたくさん読んでおく。そこは川島なお美と同じ。

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