投資歴50年超でつかんだ「最後に勝つ」相場の哲学とは!?

多くの投資家は、短期の相場の動きや心理状態に判断を狂わされ、損をする。しかし、トップトレーダーは知っている。判断に迷ったときには、従うべき「常道」があることを。

著者の山崎氏は、野村証券でトップ証券マンとして活躍し、退職後は個人投資家として膨大な資産を構築した投資歴50年超の現役投資家で、ブラックマンデー、バブル崩壊、リーマンショックもすべて直前に売り抜け、利益を出し続けてきた。

本書では、「賢者」と「愚者」の対比により、株式投資で勝つための心得を、豊富な経験を持つ著者が明らかにする。

長年にわたって株式投資で成功してきた氏の「相場の哲学」のすべて!

ジャンル
出版社
日本実業出版社
ページ数
256ページ
電子版発売日
2016年06月03日
紙の本の発売
2015年12月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

賢者の投資、愚者の投資 50年超の投資実践でつかんだ「最後に勝つ」相場の哲学

Posted by ブクログ 2016年12月23日

投資において賢者と愚者の考え方の違いが書かれている。
好材料が出たときに愚者は上がるものと思い込むが、既に織り込み済みであれば顕在化した途端に「材料出尽くし」で急落するし、事前に織り込んでいなければ「サプライズ」となって急騰する。
そこをよく調べた上で判断しなければならないことを学んだ。
かのウォー...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?