トランプ革命

トランプ革命

作者名 :
通常価格 1,320円 (1,200円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

2016年のアメリカ大統領選では、政治経験のない実業家のドナルド・トランプ氏が注目を集めている。オバマ政権の外交政策や移民問題をめぐるその奔放な発言について、日本では面白おかしく見る向きもあるが、トランプ支持の背景にいる人々が「何に怒っているのか」を検証していくと、今度は逆に日本の社会の問題を考えるヒントが見えてくる。――なぜアメリカは彼に熱狂するのか――。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 国際
出版社
双葉社
電子版発売日
2016年04月12日
紙の本の発売
2016年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

トランプ革命 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年04月04日

    2016年はアメリカ大統領選挙。
    「トランプ氏」がどうのというよりも、そもそもアメリカ大統領選挙ってどんな制度?ということを知りたくて手にしました。思いの外、綺麗にまとまっていて、かつ最新の状況まで網羅されていたので、よかった。

    歴史上、「共和党」と「民主党」が日本にどのような影響をあたえ、変遷し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年06月09日

    2017年1月にアメリカ、そして各国の未来が決まります。
    本書は今行われている予備選挙、これから行われる本選挙についてと、そしてトランプというアウトサイダーの存在について綴られています。
    アメリカは世界の警察官を辞めるでしょうが、それでも軍事力と経済力は世界一位であり、これからも強大な影響力を持つ国...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月06日

    何故今トランプなのかということが、表層的ではなく、アメリカの歴史、共和党と民主党の特質と関係から、既存の報道とは違う切り口で分析してある点は興味深い。
    しかし、共和党内部の人間故か、私は身内に甘いスタンスを感じたので、読者は各自の心眼を持って読み進めてほしいと思う。

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    Posted by ブクログ 2016年05月29日

    共和党全米委員会顧問である著者が「身内」という立場でトランプ氏のことを書いてある本。ちなみにこの人の推しメンはマルオ・ルビオ氏だとか。
    民主党(アメリカの)批判も共和党支持者だから当然書いてある。

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    Posted by ブクログ 2016年04月17日

    さて、米大統領選の行くえ、どうなるのでしょうね…?誰に聞いても「最後にはトランプにはならない」と言いますが…

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