第三次世界大戦8 フィンテックの戦場
  • 最新刊

第三次世界大戦8 フィンテックの戦場

作者名 :
通常価格 990円 (900円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

沖縄に押し寄せた数百のロシア製無人機は、あるひとりの天才エンジニアにより、無事撃墜された。しかし、ここで思わぬ事態が。そのエンジニアが提唱した「香港でフェイクニュースを流せ」という案が採用されたことで中国政府が香港のインターネット網を強引に遮断、それが全世界にも波及したのだ。中国ではeコマースが崩壊し、銀行の取り付け騒ぎも発生。戦争どころではなくなった。そんな混乱した状況下で、ハワイでは米中の最後の死闘がはじまる。全世界を巻き込んだ、米中の戦いの行方は――?
「第三次世界大戦」シリーズ、ここに閉幕。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 戦記(フィクション)
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
C★NOVELS
ページ数
232ページ
電子版発売日
2018年01月29日
紙の本の発売
2018年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

第三次世界大戦8 フィンテックの戦場 のユーザーレビュー

    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年12月03日

    読み終えて、一瞬後に
    司馬さんは? パヨネットは?
    って思いました。
    引退してはいないんでしょうが
    なんか残念な感じですね。

    まぁ、かの国なら同盟破棄も
    ありうるでしょうな。
    憎い日本と横暴な米国と
    手を切ったとしても驚かんわ。

    次のシリーズこそ
    司馬さんの活躍を期待したいですね。

    このレビューは参考になりましたか?

第三次世界大戦 のシリーズ作品 1~8巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~8件目 / 8件
  • 第三次世界大戦1 太平洋発火
    ロサンゼルスで、ある事件が白昼に起こる。祖国で巨額の横領を働いた男に、中国特殊部隊“ドラゴン・スカル”が接触したのだ。彼らは米国へ逃げた人物の奪還を任務としていたが、この時に出た予想外の犠牲者が、ホワイトハウスに激震を与える。IT長者で、大統領の最大支援者の妻子が巻き添えになってしまったからだ。謝罪を求める米国に対し、中国も「人民の金を不正に使い込んだ男を、米国は情報提供と引...
  • 第三次世界大戦2 連合艦隊出撃す
    “ロディオドライブ・ゲート”と呼ばれる小さな銃撃戦から、米中関係は一気に緊迫化した。外交的な報復合戦が行われ、米中両国に多大な犠牲者が出る。一方、日本は南アジア条約機構による合同パトロールに参加していたが、南沙海域でフィリピン海軍の哨戒艦が中国が築いた基地を容赦なく破壊するのを止められず、日中関係にも緊張が走った。その頃、元「サイレント・コア」部隊の司馬光二佐は、米国からの要...
  • 第三次世界大戦3 パールハーバー奇襲
    「パールハーバーが中国軍に奇襲された」 そのニュースは、瞬く間に全世界に拡散され、アメリカ政府には激震が走る。急ぎ奪還作戦が練られる一方で、中国海南島への爆撃も検討されることに。これには連合軍たるSATO艦隊――実質、日本の海上自衛隊がメインとなる艦隊の攻撃も欲しいと望むアメリカ政府に対し、日本政府の判断は……? 一方、戦いの舞台になったハワイでは、日系人や元軍人により結成された...
  • 第三次世界大戦4 ゴー・フォー・ブローク!
    奇襲によってハワイを抑えた中国軍だが、プロパガンダ上の大問題が発生した。それは現地で活動するレジスタンスの活動を撮影した1本の動画だ。「アラ・ワイ運河の恋人」と名付けられた動画には、戦いに巻き込まれた若い男女が生き抜こうとする姿があった。この映像は瞬く間に拡散され、世界を反中国へと動かす。影響の大きさを危惧した中国軍は、すぐに動画の二人の確保に乗り出すのだが、レジスタンスと...
  • 第三次世界大戦5 大陸反攻
    中国の空母二隻を狙った飽和攻撃はすべて墜とされ、ハワイでは米軍の輸送機が撃墜され三〇〇人の兵士が戦死した。開戦以来、日米が初めて味わうこの「挫折」の裏には、中国軍の連度向上、そしてロシアの介入が見えてくる。このような状況下で、アメリカ軍は新たな指揮官を現場に投入した。「潰し屋」と悪名高いデレク・キング中将だ。「ハワイ奪還のためには、犠牲を厭わない!」就任早々、兵士たちの目の...
  • 第三次世界大戦6 香港革命
    香港に、絶大な人気をもつ改革の女神・姚芳芳が帰ってきた! 民衆が沸き上がる一方、もうひとつのニュースが世界を揺るがす。それは、海南島への自衛隊上陸だ。アメリカが中国を叩くため流したこの《フェイク・ニュース》は、逆に中国軍の闘志に火をつけた。事実を置き去りにし、感情だけでぶつかる米中。それに巻き込まれることになる日本。南シナ海、海南島、ハワイでの戦いは、国の威信をかけ、更に激...
  • 第三次世界大戦7 沖縄沖航空戦
    「われわれが答えを見出さない限り、嘉手納も普天間も全滅する」 ハワイで中国の反抗作戦を潰したアメリカ軍だが、ここにきて予想もしていない敵に苦しめられた。それは、雲霞の如き数で押し寄せる数百機の無人攻撃機だ。ロシアが知恵を貸し、中国国内で安価かつ無数に製造できるこのドローンが標的にしたのは、沖縄――。この攻撃が成功した場合、極東のロジや米軍基地が壊滅し、日米はこの戦争で敗北する。...
  • 第三次世界大戦8 フィンテックの戦場
    沖縄に押し寄せた数百のロシア製無人機は、あるひとりの天才エンジニアにより、無事撃墜された。しかし、ここで思わぬ事態が。そのエンジニアが提唱した「香港でフェイクニュースを流せ」という案が採用されたことで中国政府が香港のインターネット網を強引に遮断、それが全世界にも波及したのだ。中国ではeコマースが崩壊し、銀行の取り付け騒ぎも発生。戦争どころではなくなった。そんな混乱した状況下...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています